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岸本好正

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コラム

他人の心ない一言にとらわれない!王様の耳はロバの耳作戦

心と体

2015年1月6日 / 2017年4月6日更新

上司から「お前はこんなこともできひんのか!」と言われた。腹が立ちますね。部下が「え、知らないんですか?」と言った。へこみますね。

人の言うことなんて気にするな と言われても気にするなと言われれば余計に気になる。そんなものです。無理矢理に忘れようとしないことです。

日々過ごしているとへこむこと、腹の立つこと色々出くわします。かといって避けて通れないし、社会で生きるというのはそういう事でもあります。ここでこちらも一言ガツンと言い返せればすっきりするのですが、言ったら言ったで相手の感情を逆なですることにもなりかねません。こうなるとエンドレスです。

物事を客観的にとらえるために

物事を客観的にとらえられると心への負担は減ってきます。ではどうしたら客観的に見れるのか?こんな時やってほしい事は「言葉で書く」です。

例えば”あの上司に「お前はこんなこともできひんのか」と言われた”らそのことについて沸き起こった感情を言葉にしてダーっと思いつくままに書き留めてください。この時は客観的に見るなんてこと意識せずに書いてください。

そして、大事なのはここからです。書いたものを読み返すのですが、読み返すタイミングが大事です。だいたい感情が落ち着いた頃、当院の例でいくと翌日の方もいらっしゃいますし、1週間2週間後の方もいらっしゃいます。1月後という方もいます。

主観いっぱいで書いた言葉が「ああ私そんなこと思ってたのか」とさらりと客観的に読めるようになってきます。読んだらそのページは破って捨てて下さい。そこでまた感情が再燃してきたらもう一度今の気持ちを書くというのも手ですね。自分の中からそのことについて興味がなくなるまでうんと向き合ってください。

避けようと思うとますますとらわれてしまいます。

ただしこれは、感情のまま書くので、他人に読まれると誤解を招きかねません。管理だけはしっかりとしてください。


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