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岸本好正

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岸本好正(きしもとよしまさ)

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コラム

パソコンでキー操作・マウス操作がつらい!!腕の疲れの解消方法

腕・肩・首

2014年12月15日 / 2015年2月4日更新

手や腕が疲れてるってどんな状態?

パソコンの操作で腕が疲れたな~だるいな~重いな~と感じるとき、腕の筋肉は硬くなって伸び縮みが悪くなっている状態です。力を入れていないのに筋肉が硬い状態というのは、その部分の血流が悪くなっていることが多いです。血流が悪くなると酸素の運搬量が減るので、疲労回復がなかなかできません。ですから、しっかり伸び縮みする筋肉に戻してやると疲労感は軽減されます。
血流が悪いとどうなるのかを詳しく知る

動かして疲れをとる

使って疲れたんだから、じっとしておきたいと思うかもしれませんが、ここは手や腕を動かしていく方が疲れが早く回復します。

腕の筋肉を伸ばす

伸び縮みする筋肉に戻すには、まずしっかり伸ばすことです。手先だけが疲れを感じている場合も腕から伸ばす方が効果的です。腕の血流が悪いと手先まで血液は流れません。

指を反るときや曲げるときに使う筋肉は腕につながっています。そして”反る” ”曲げる”はそれぞれ違う筋肉を使っているのです。下の方法でしっかり両方伸ばしてください。


ゆっくりじわ~っと気持ちいいと思える範囲を伸ばしてください。

手を使ったらケアする

疲れを感じてからするのではなく、1日1日使ったら伸ばしたり、ほぐしたりケアしてあげるといい状態で長く使える手になっていきます。仕事の終わりにストレッチ!習慣にできると手の疲労が変わってきますよ。

疲れを感じるだけでなく痛みがあるとき

使うのに支障があるほど、痛みを感じるといった場合は腱鞘炎やそのほかの症状といったことも考えられますので一度施術を受けることをお勧めします。どういった腕の使い方をしているかによって使う筋肉、筋肉の疲労箇所は変わってきます。腕のだるさや不快感が続く場合も施術を受け正しいケアを身につけることをお勧めします。


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