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岸本好正

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コラム

肩が前に来る姿勢の4つのデメリット!原因と改善方法

姿勢・ゆがみ

2014年12月12日 / 2017年4月10日更新

肩が前に来るとどうなる?

・腕の重みで背中の筋肉が伸びっぱなしに→肩コリや肩・背中の痛みに
・重心が前になるので腰で起こそうとする→腰痛
・内臓が圧迫される→胃の不調や便秘など内臓の不調に
・一度に吸う呼吸の量が減る→体に取り込む酸素量が減る→体が疲れる・だるい・回復しないなど

もちろんここで終わりではなく、肩こりから頭痛になることも考えられますし、体の回復が遅いと、風邪をひいても治りが悪くなったりとその先に続く症状もたくさん考えられます。そして、肩が前に来る姿勢が長く続くと猫背になってきます。骨を取り巻く筋肉で改善できるうちに姿勢を正していきましょう。骨が曲がってしまうと元に戻すことはできなくなります

肩が前に来る原因

肩が前に来る原因は、ほとんどが日常の動作のクセや習慣です。
仕事でパソコンを使う方などはどうしても前かがみになりがちで、腕も前に持っていくことで肩が前に行ってしまいます。スマホなども前かがみになりやすいです。他にも、ボクシングや柔道など格闘技系のスポーツも前に肩が巻き込みやすいです。その他のスポーツでも前かがみになることが多ければ肩が前にきやすくなってしまいます。こういった動作や姿勢をとっている積み重ねによって徐々に肩が前に来てしまいます。

問題は姿勢のリセットができていないこと

では、肩が前に来る姿勢が悪いのかというと、そうではありません。何が悪いのかと言うと、正しい姿勢にリセットできていないことが悪いのです。

肩が前にくる姿勢をとったあと、姿勢を正しい状態に戻さず次の動作に移ってしまうことの繰り返しで、正しい位置に肩が戻ることなくそのまま定着してしまうのです。

ボクシングを例えに挙げてみましょう。
構えが前かがみであっても、一日中戦っているわけではありません。ボクシングをやっていない時間の方が長いでしょうからそれを言い訳にしてはいけません。しっかり意識を持つことで改善は必ずします。

ボクシングやっているからしょうがない。パソコン仕事だからしょうがない。そんなことは全然ありません。

正しい姿勢が取れる体に

肩が前に来ている方のほとんどは、大きい小さいがありますが肩甲骨が開いてしまい背中の筋肉が常に緊張状態で張っています。このような状態では、自然に胸を反ることが出来ません。背中、肩、首など関連する筋肉と骨格を整体で調整すると、びっくりするくらい楽に正しい姿勢が取れるようになってきます。

姿勢が取れるようになったら、日常で正しい姿勢に戻す動作を繰り返し悪い姿勢をとっても、すぐに良い姿勢に戻せるようにしていきましょう。いつの間にか「あなた姿勢がきれいね」と言われること間違いないです。
姿勢のリセットはこうする


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