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歩くときに手を振らないと腰痛になりやすい

腰痛

2014年11月25日 / 2017年4月27日更新

慢性腰痛を持っている人に、歩くとき手を振らない、または手の振りが小さいといったことがよく見られます。ポケットに手を入れて歩く人や肩で風切って歩く人は要注意です。

ちゃんと手を振って歩くと、歩くたびに腰が微妙にねじれて、細かい筋肉が使えます。しかし、手が振れていないと歩くときに腰が動かない。腰が定位置で足を放り出すような歩き方になってしまいます。つまり、使わなないといけない微妙な筋肉が使われない事になります。

使わない筋肉は衰えていきます。衰えた筋肉では腰を支えるのが負担になってきます。この日々の負担が痛みに変わってしまいます。慢性腰痛はこんなことが?と思うような毎日の習慣やクセの積み重ねで起こることがほとんどです。毎日毎日の少しづつが大きな結果を招いてしまいます。

こんな場合はトレーニングの時間をとって鍛えることも一つの方法ですが、こういった奥の方にある細かい筋肉はトレーニングで鍛えるのは難しいです。ですから、しっかり手を振る歩き方を意識して、日常的に動かす方が効率的かつ本来の姿であると思います。この時、手は前の振りよりも後ろの振りを気にしてください。後ろにしっかり引けば必ず前にも振れます。ぜひ歩き方を見直してください。

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