まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ京都
岸本好正

施術と指導で快適に動ける体へ導く整体のプロ

岸本好正(きしもとよしまさ)

整骨院えん

お電話での
お問い合わせ
075-811-6130

コラム

冷え性・低体温 体を冷やす食べ物を知る

冷え・血流

2014年11月10日 / 2017年5月11日更新

体を温めるには、冷やす食べ物を知るそして控えることが大事です。

暑いところでとれるもの

基本的に暑い地域でとれるもの、暑い季節にとれるものは体を冷やします。
南国フルーツやトマトとかきゅうり、スイカなどなど、あとカレーも発汗作用があるので実は体を冷やします。

生もの

生は体を冷やします。
大根も煮物は温めますが生は冷やします。同じ食材でも調理法によって変わってきます。ですから真冬にトマトやキュウリの生サラダをバクバク食べる、なんていうのは体が冷えてる人は控えましょう。

砂糖

砂糖は体を冷やします。
原料は暑いところで採れるサトウキビですから。市販のお菓子をたくさん食べているとかなりの摂取量になります。しかも白砂糖は精製されています。なるべく甜菜大根から作られる甜菜糖などに変えるミネラルを含む黒砂糖を使うなど工夫してみましょう。

飲み物

コーヒーや緑茶は体を冷やします。紅茶やほうじ茶など(茶色いお茶)は体を温めます。休憩にお菓子を食べながら砂糖入りのコーヒーを飲むなんてのを毎日続けているとだんだん体が冷えてきますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

食事については、ダメなものは無いと思っています。ただ、とりすぎると良くないものは沢山あります。一度にあれもよくない、これもよくない、好きだけどこれもダメか…となると続けることが出来ません。冷えるから・・・と無理して食べずにストレスが増えるくらいなら、体を冷やす食べ物を一つ減らし、体を温めることを一つする、といったゆる~いやり方の方が長続きします。例えば1日3杯飲んでいた緑茶を1杯はほうじ茶に変えてみるなど、実は習慣で続けているだけで変えても何の問題もない事もあります。自分でそういった部分を見つけて変えていきましょう。ベストの選択を目指すより、ベターな選択を積み重ねて続けることが一番です。低体温・冷え性は生活習慣で変えられます。
「体を温める食べ物を知る」はこちら


←前のコラムを読む次のコラムを読む→

整骨院えんのホームページ 施術料金 施術日

この記事を書いたプロ

岸本好正

岸本好正(きしもとよしまさ)

岸本好正プロのその他のコンテンツ

Share

岸本好正プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
075-811-6130

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

岸本好正

整骨院えん

担当岸本好正(きしもとよしまさ)

地図・アクセス

岸本好正のソーシャルメディア

rss
rss
2018-08-20

岸本好正プロのその他のコンテンツ