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岸本好正

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岸本好正(きしもとよしまさ)

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コラム

低体温の影響

冷え・血流

2014年11月8日 / 2017年5月11日更新

体温は目覚めの頃低く、午後から上昇し、午後4時ごろに一番高くなります。夕方になっても体温が上がらない状態が低体温症です。最近は低体温症が増えてきています。

体温が1度低下すると 代謝は12%低下し、免疫力は30%低下します。

体温が下がると血流も悪くなり白血球が集めにくくなります。結果ウイルスや細菌に負けることになります。つまり低体温になると病気になりやすいという事です。

また、低体温は美容の大敵でもあります。

・肌のトラブル(吹き出物・くすみ・しみ)
・生理不順
・早く老ける など

低体温は明らかな病的原因がない限り原因は生活習慣によるものです。
・冷たいもの、甘い物の取りすぎやビタミンミネラルの不足した食生活の乱れ
・運動不足 または運動をしていても無酸素運動が多く継続的な有酸素運動が少ない
・喫煙により常に血流が悪い
・エアコンの効いた部屋にいつもいるなどで汗をかくことがない

など他にも考えられる要因はいくつもあります。習慣的なものがほとんどなので改めるのは大変ですがちゃんと対策をすれば必ず体温は上がってきます。



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