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冷えをなんとかする!半身浴の方法

冷え・血流

2014年11月4日 / 2017年5月11日更新

冷えた体を温めるのはお風呂が一番です。湿度のある熱は、湿度のない熱に比べて長持ちします。
湿度のない熱は、使い捨てカイロなどです。お風呂は湿性ですね。

効果のある半身浴

半身浴のお湯の温度は38~40度くらいが目安と言われていますが自分で入っていつもよりちょっとぬるいなと感じる程度でいいです。よく○度となってるから○度にして「寒かった」「全然温まらない」といった方を見受けます。普段高めの温度で入っている人が、いきなり温度を下げたらそりゃ寒いです。でも、続けているとだんだん温度は低めでもちゃんと温まるようになります。書いてあるからそうしたではなく、自分の体に聞きながら行動することが大事です。

あと、よくあるのが上半身濡れたまま半身浴している人です。
気化熱と言って、これでは体についた水分と一緒に体の熱が奪われてしまいます。上半身はしっかり拭いて乾いた状態でみぞおちあたりまでつかる。そして、じんわり汗をかく程度までつかってください。また、体の状態によって温まる時間は違います。同じ人でも日が違えば変わるのです。一律に何分。ではなくじんわり汗をかく、体がほくほくするそんな感じになるのが目安です。お風呂からあがったらしっかり体を拭いて水分補給です。その時の水分も常温以上の糖分のないものをお勧めします。

目的は体を中まで温めることであって、ぬるめのお湯に長時間つかることではありません。


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