まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ京都
岸本好正

施術と指導で快適に動ける体へ導く整体のプロ

岸本好正(きしもとよしまさ)

整骨院えん

お電話での
お問い合わせ
075-811-6130

コラム

血流を良くする方法

冷え・血流

2014年10月15日 / 2017年5月11日更新

血流を良くする方法として運動したり、食事を変えたり、温めたり、色々方法はあります。でも、まずなぜ自分の血流が悪いか理由を考えないといけません。

例えば、運動不足で血流が悪い人が食事ばかり意識してもなかなか改善しないでしょうし、
食事が原因のドロドロ血の人が運動で改善しようとしても難しいでしょう。

また、血流が悪くなる原因はひとつではありません。「運動不足で筋肉量が少ない」「体が冷えている」「血液がドロドロ」など大抵いくつかの理由が重なっています。ひとつの原因だけを追いかけすぎず複数の原因に対策していくことが必要です。ただし、どの原因が大きいのかは自分を見直し効率よく改善していくことがおススメです。


血流の悪い理由あなたの場合

そして何にでも言えることですが、選択肢がいくつかある時、選ばなかった方法があなたの選ぶべき選択肢かも知れません。具体的に言うと、「運動は最後に考えよう」とか、「運動するのは嫌だから食事を変えてみようか…」とか思った人は運動することがあなたに必要な方法。「食事変えるなんて無理無理!じゃ運動するわ」と思った人は食事を変えることが一番の近道かもしれません。避けてきたから今の結果になっているのかもしれません。 

1.運動する

運動して筋肉を使うと熱を作り出します。また、筋肉が収縮する際にポンプの役割となって血行を促します。全身の血行をよくしたいならポイントは足です。足の血行を良くすると全身の血流もよくなります。この場合の運動は、筋トレなどの無酸素運動ではなく、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動がいいです。

2.食事

いわゆるドロドロ血では血流が悪くなります。ファーストフードや濃い味が好き、煮物よりは揚げ物が好き、魚より肉!!なんて方は要注意です。大ざっぱに言うと洋食より和食寄りの食事を続けるといいようです。

ただ、私の考えでは体のために好きなものをやめて楽しくない食事をするのは反対です。多少良くないものを食べたってへっちゃらな体になればそれでいいと思っています。もちろん限度はありますのでご自身で判断してください。

3.温める

温めると血管が拡張し血流が良くなります。全身温めるならお風呂です。半身浴や足湯も効果的です。疲れ目が酷い、肩こりが酷いなど部分的に改善したい場合は蒸しタオルなどで温めるのもいいです。そして、温めるよりも常日頃から冷やさないという事も大事です。食べるもの、飲むもの、服装、エアコンの温度などに気を付けましょう。

半身浴の方法


←前のコラムを読む次のコラムを読む→

整骨院えんのホームページ 施術料金 施術日

この記事を書いたプロ

岸本好正

岸本好正(きしもとよしまさ)

岸本好正プロのその他のコンテンツ

Share

岸本好正プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
075-811-6130

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

岸本好正

整骨院えん

担当岸本好正(きしもとよしまさ)

地図・アクセス

岸本好正のソーシャルメディア

rss
rss
2018-08-20

岸本好正プロのその他のコンテンツ