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松村明洋

体を優しくケアする鍼灸のプロ

松村明洋(まつむらあきひろ)

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コラム

膀胱炎の治療について

2014年2月5日

こんなお悩みをお持ちの方へ

☑・何度もトイレに行く
☑・排尿時に痛む
☑・残尿感がある
☑・尿がたまると下腹部が痛む
☑・特定の飲食物をとると膀胱炎の症状がでる
☑・お薬は極力使いたくない
☑・鍼灸が良いと思うが、どこにいったらよいかわからない



こんにちは あき鍼灸院です
今回は膀胱炎について少し書いていこうと思います。


 

膀胱炎と腰との関係



膀胱炎の原因は様々に言われるところですが、治療をしている中で 腰との関係性は大いにあると考えています。

膀胱炎は、細菌感染によって起こるとされています。 それにより炎症が起きて排尿や蓄尿といった働きに影響が出てくる病です。

女性の方が男子よりもかかりやすく、過労やストレスによる免疫力の低下、排尿の我慢などで細菌に感染しやすくなります。


最終的排尿、蓄尿は脳からの指令によりコントロールされていきます。この排尿、蓄尿などを行う膀胱を支配している神経は3っつあり、それぞれ腰から仙骨にかけて分布しています

  副交感神経は→脳へ尿意を伝 えます。また排尿にも関わります

  交感神経は→主 に膀胱頚部を支配しています。膀胱頚部の緊張を保ち尿をためることに関わります

  体性神経は→尿生殖隔膜と外尿道括約筋を支配しています。外尿道括約筋を意識的に動かすことに関わっています。

ですので膀胱の動きを支配している神経、腰回りの神経へアプローチして 

炎症を起こして膀胱の緊張を解放することで膀胱炎の諸症状が早く軽減、完治していけると考えています。

事実、膀胱炎によくなられる方で 治療当日に膀胱炎になりそうなもやもやを感じられていた方が 

腰部への施術後に不快な症状がなくなり悪化していくことを防げたということもあります。


 オステオパシーで膀胱炎を治療

 
ですので当院で行う、オステオパシーで 仙骨や腰部の関節、筋肉を解放して緊張をとり 

炎症を起こして緊張している膀胱をこちらから緩めていくことも可能だ考えています


 鍼灸で膀胱炎を治療


また東洋古典医学では 膀胱炎は五臓(肝、心、脾、肺、腎)のうちの 脾の病としてとらえます。

脾は胃と関連があるため、特定の飲食物をとることで膀胱炎の症状を発症する間質性膀胱炎の治療にもつながると考えています

原因は不明とされている間質性膀胱炎に至っても、鍼 灸、オステオパシーなどで治療を行っていくことが可能であると考えています。


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