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松村明洋

体を優しくケアする鍼灸のプロ

松村明洋(まつむらあきひろ)

あき鍼灸院

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コラム

膝の痛み

2013年12月10日 / 2014年2月5日更新

こんにちは! 

あき鍼灸院の松村です

『あき鍼灸院』
℡075-231-7170

休診 木曜午後/日祝日

京都市中京区東洞院通り二条上る壺屋町512-1
(御所と京都新聞さんの近所です)

ホームページからメールでも受け付けております。

月一度 『小児はり治療会』 を行っています。 開催日はイベント欄をご覧いただくか、

当院ホームページにてご確認ください。

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お膝を痛めてしまうことは 老若男女よくあります。

膝の軟骨がっすり減って痛めることばかりではありません。

成長期のお子さんでも オスグットシュラッター症候群 というものになる方もいらっしゃいます

今回は原因を少し探ってみましょう。


①ひざを痛めている方によく見られのが、四頭筋(前モモの)緊張です
これが硬くなると太ももの筋肉が膝まで走っていますので膝周りも緊張してしまいます

②前モモが緊張してしまうには 太ももの裏側とのバランスが悪くなってしまっていることも一つ挙げられます。

③バランスが悪いということは臀部の筋肉 太もも裏の筋肉を日ごろから使えていなかったり、
疲労していて硬くなってしまている。

④臀部や太モモ裏の筋肉が使えていないかったり疲労していると ふくらはぎなど膝から下の筋肉を使って
しまいココが緊張してしまうと腰回りの動きが悪くなります 膝下の筋肉や足首の関節の柔軟性は骨盤の動
きにも影響が出るポイントの一つです!

⑤腰まわり(腹筋・背筋)の筋肉の柔軟性がない上半身と下半身との動きの連動性を出すためには
必要なことです。特に大切なのはねじる動き回旋の動きだと考えています。

前屈はできても 左右にねじる動きが苦手という方をよく見ます。

人は縦の動きだけではあまり動けません 回旋させる動きがが加わることで より大きな力を出せたり、遠

くのものに手を伸ばせたりします。


⑥肩甲骨の動きが硬い 肩甲骨や肩周りは足の動きと連動します。個々の動きが硬いと足を前に運ぶ動作が鈍くなってしまいます。

⑦肩甲骨が硬いということは背中の緊張があり、胸の筋肉の緊張があります

⑧背中、胸の筋肉が緊張していると腕先ばかりを使ってしまっていることが多くなります

⑨自転車の乗車姿勢でいうと、ダンシング(立ちこぎ)の時に腕への加重がかかっていたり

腕で自転車を振る癖があったりすると、緊張や疲労が生まれやすいです

あくまでも腕はハンドルに添えるだけ 力がはいっていたり体重が乗っていると荒れた道やとっさの切り替

えしにも反応しにくくなります。

日常生活の癖や 運動のアプローチの仕方で

こうした体の硬さや左右のアンバランス などで症状は産み出されていきます!

今回膝の痛みとして着目しましたが、単純痛みのあるところだけを見ていくのではなくこうした体の使い方

や連動性の不可などに原因が隠れている場合があります。



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