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  1. 新築住宅時に住宅検査(基礎検査・躯体検査)した物件?を、10年後に中古住宅とし住宅診断しました
田上和俊

住宅を検査・診断し、災害から家を守るプロ

田上和俊(たのうえかずとし)

熊本耐震診断・建物検査・普及センター 一級建築士事務所

コラム

新築住宅時に住宅検査(基礎検査・躯体検査)した物件?を、10年後に中古住宅とし住宅診断しました

3/7の住宅検査(躯体検査)は、熊本県八代市でした。天気がよくて、住宅検査日和でした。




ところで、先日住宅診断(ホームインスペクション)しました。この物件は、立地条件及び環境がいい築10年の中古物件を購入予定の方が、瑕疵担保期間終了期間(10年)ですので、保証が切れないうちに物件を調査してもらい、物件の状態を知り状態がよかったら購入したいとの事で、お電話を頂いた物件です。

この物件が建っている分譲地は、すべて建っていますが、分譲地の数棟を私が第3者機関の住宅検査員として、新築住宅検査(基礎配筋検査躯体検査)した区画に建っている住宅でした。





10年前に新築時に住宅検査(基礎配筋検査躯体検査)した物件の一つかもしれません。これもご縁ですね!

10年も第3者機関の新築住宅の検査員をしていますと、新築時に住宅検査員として検査したかもしれない物件を10年後に既存住宅検査員として、住宅診断(ホームインスペクション)する、こんな偶然もあるのですね~!でも、これからは、こうゆうケースが増えてくると思います。先月も築10年の中古住宅の住宅診断(ホームインスペクション)をしました。

新築して10年間を過ぎますと、瑕疵担保期間が終了しますので、その前に中古住宅購入予定者が、不動産から紹介を受けた中古住宅の現況の状態が知って、よかったら、購入を考えるケースが増えてきています。そうゆう場合は、やはり、経験豊富な住宅診断士(ホームインスペクター)に住宅診断(ホームインスペクション)してもらったほうが間違いないですよ!

検査終了しまして、後日、報告書を提出した時に、アンケートを頂きましたので、掲載しておきます。



この記事を書いたプロ

田上和俊

住宅を検査・診断し、災害から家を守るプロ

田上和俊(熊本耐震診断・建物検査・普及センター 一級建築士事務所)

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