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山河ルミ子

スキンシップを通して親子の絆を深めるプロ

山河ルミ子(やまかわるみこ)

RTA指定スクールRelax Touch ルンルン

山河ルミ子プロのご紹介

子育てを、もっと楽しく幸せに。スキンシップを通して絆を深める(2/3)

人形を使ってわかりやすく教えます

子どもの自己表現を促し、お母さんのストレスを軽減

 山河さんは、同じくRTAが発行する『ファーストサイン』と『ファーストトーク』の資格も有しています。『ファーストサイン』は、まだ言葉を話せない赤ちゃんと、手の動き声や表情などで意思疎通を図ること。「たとえば、おっぱいをあげるとき、“おっぱいだよ”と必ず言葉をかけ、ある一定の手の動作を行います。これを繰り返していると、そのうち、赤ちゃんはお腹がすくと、お母さんと同じような手の動きで知らせてくれるようになります」。なんで泣き止んでくれないのかわからない、というお母さんのストレスを軽減することもできるといいます。
それに続くのが『ファーストトーク』です。「2、3歳くらいに“イヤイヤ期”があります。これは、自分の気持ちがきちんと伝わらないことからくるんです」。そんな時期の子どもたちに、自分の気持ちを伝える術を、遊びやパペットなどを使って楽しみながら経験することで「大人から言わされていた“ありがとう”という言葉にも、きちんと気持ちを込められるようになります」。こうして自己表現ができるようになっていくと、自然と周りのことも考えられるようになっていくと山河さん。
「肌に触れ合うことで伝わる愛情は、お子さんの脳にも、そして心にも残ります。大人になってからの人間関係にも影響する大切な愛情表現ですから、もっともっと多くの人に知ってもらいたいと思っています」。

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