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失敗しないためにこれだけは抑えておきたい外壁塗装

2021年7月13日 公開 / 2021年8月17日更新

テーマ:熊本の住宅塗装・屋根塗装

コラムカテゴリ:住宅・建物

コラムキーワード: 外壁塗装防水工事屋根塗装

家の外壁塗装工事は家を新築した後の最初の大規模なリフォームではないかと思っています。

新築した家は5年~10年と季節を重ねると気候や自然災害の影響を受け、また、経年劣化により家は確実に傷んでいきます。そんな中、外壁や屋根の塗装工事は最初の大規模なリフォームとなります。

外部に足場を架けて行う塗装工事は単に塗装をキッチリ行えは良いというものではなく、5年〜10年に傷んだ屋根や外壁をきちんと直す絶好の機会なのです。

私は塗装業者は塗装の知識だけあれは良いと思ってはいません。建築物の構造や建設の知識、塗装素材の知識もキッチリ理解して傷んだ外壁・屋根を補修し塗装しなければならないと常々思っています。

そこでこのコラムで外壁塗装の押さえておきたいポイント・具体的な塗料選び・塗装業者の選び方から塗装の価格など、少しでも皆様のお役に立てますよう綴って行きたいと思います。




①熊本の一般住宅



以前はモルタル壁の住宅がほとんどでしたが、最近は窯業系サイディング壁の住宅が多くを占めるようになりガルバリウム銅板などの金属製の壁も見受けられる様になりました。令和元年、日本サッシ協会の統計によると窯業系サイディングが78.3%と圧倒的なシェアを握っています。

屋根材に関して熊本ではセメント瓦が一般的でしたが、カラーベスト(コロニアル)が主流を占める様になり最近ではガルバリウム鋼板などの金属製屋根材が急速に普及して来ています。


昭和時代の住宅





現在の住宅




住宅の型も庭付き一戸建て、一階の中心に廊下が通り南に居間や寝室があり北に台所や風呂が並び、二階に子ども部屋という住宅が多かったのですが、最近では住宅事情や住宅デザインの多様化などを背景に一階二階がほぼ同じ作りをつけた総二階建て住宅が多くなりました。 また、熊本地震後は平屋建ても多くなりました。

この様な住宅の変化により、住宅の最大のトラブルである雨漏りにも変化が現れました。

住宅保証機構がまとめた保証事故の統計から雨漏りの件数を拾い出して見ると、屋根面の雨漏りより住宅側面の雨漏りが年々多くなり2017年には雨漏りの約70%がや屋根以外の住宅側面からの雨漏りが占めるようになりました。

住宅塗装の際は、この様な住宅事情も十分配慮して防水に重点を置いた補修と塗料選びをしなければいけません。

② 自宅の外壁・屋根の素材を知る



「自宅の外壁や屋根、何で出来ているかご存ですか?」とお客さまにお尋ねすると
「壁は確かサイディングで屋根はコロニアルです。」とお返事いただくのですが、
「そのサイディングやコロニアルは一体何から出来ているかご存ですか?」とお尋ねすると、ほとんどの方がわからないとおっしゃいます。
 別に自宅の外壁や屋根が何で出来ているかを知らずとも生活に支障はないのです。
 しかし、塗装工事をする場合、素材が重要になるのです。 なぜならそれは住宅に使用される壁・屋根のそれぞれの素材により痛み方が違うからです。
つまりそれぞれの素材に合った下地処理や補修と塗装を行なわなければならないからです。

それでは熊本で一般的に使用されている住宅の壁・屋根の素材を見て行きましょう。

モルタル壁の構造




住宅のモルタル壁は、一般的に柱・間 柱の上にフェルトと呼ばれる防水紙を貼り、 その上に金属製のラス金網を貼った下地に、 現場調合したモルタルを、左官がコテで仕上 げた壁です。そのモルタル壁の厚みは、防火地区で20mm以上、準防火地区・無指定で15mm以上です。あまり厚塗りすると剥離する恐れがありますので、最大25mm以下が基準です。一般的に1度の塗り厚は、7mm以下を原則としていますので、2回塗り15mm程度が多いと思われます。15mm以下の場合は、モルタルの塗り厚不足となります。

モルタル壁のメリット

① 原料がセメント・砂で不燃性、有毒ガスが発生しない

② 継ぎ目がない一体した壁面になる。

③ デザインに自由度があり多彩な模様を表現できる

④ サイディング壁のように表面が暑くなりにくい

モルタル壁のデメリット

① ひび割れが出やすい。ヒビが入ると防水性がなくなる

② モルタル壁自体には、防水性がない

③ 左官職人の現場仕上げなので厚みにばらつきがある。

サイディング壁の構造




窯業系サイディング壁の構造・・・簡単に言いますと工場で作られたボード壁のことで、現在熊本の住宅のほとんどがこの窯業系サイディングで作られています。この窯業系サイディングの種類は、非常に多く代表的な物として石綿スレート板系・炭酸マグネシュ-ム板系などがありますが、その種類はなんと3千種類以上あると言われています。その厚みも、14mm~21mm程度と幅広くあります。この窯業系サイディングの主な販売メー カーは、ニチハ・ケイミュー・旭トステム外装などがあります.


サイディング壁のメリット

① 工場生産品なのでデザインが豊富

② 通気工法を用いることにより内面の温度が上がりにくい

③ 工場生産品なので防火性能が優れている

④ 地震に強く耐震性が優れている

サイディング壁のデメリット

① つなぎ目のシーリングが劣化すると一時防水が失われる

② 台風などの飛来物で割れる恐れがある。

③ 種類が多く、品質にばらつきがある。

④ サイディング壁そのものは蓄熱性が高い

⑤ 給水すると反り・うねりやカビ・藻が発生することがある。

⑥ 経過年数や、雨・凍結などで表面が剥離することがある。

ALC壁の構造




ALC外壁とは、

ALCとは、 A=Autoclaved・・・・・・・・高温高圧蒸気養生された
L=Lightweight aerated・・・・軽量気泡
C=Concrete・・・・・・・・・コンクリート
の略で、軽量気泡コンクリートのことです。

木造住宅に多く使われているのは、37㎜で耐火・耐久性に優れています。

                *旭化成より

ALC壁のメリット

① 軽量気泡コンクリートなので耐火性能が優れている

② 軽量気泡コンクリートなので耐久性に優れている

③ 軽量気泡コンクリートなので断熱性に優れている

ALC壁のデメリット

① ALCの外壁自体に防水性がない

② ひび割れや欠損が起こる可能性がある

③ 表面強度が低い

④ つなぎ目のシーリングが劣化すると水漏れの恐れがある


コロニアル屋根の構造




 コロニアル屋根は、セメント・ケイ石を材料として繊維質で補強し工場で成形された屋根材で厚みは4.5~7mm最後に塗装仕上げがされています。そして、その施工方法は、60x40mm程度の垂木の上に、12mm程度の構造合板を貼り、約22k程度のルーフィング(防水材)を敷き、約4.5mmのコロニアルをしたから順番に釘止めしていき仕上げます。

コロニアル屋根の メリット

①軽量で屋根で減震・・・一般的な陶器瓦の約半分、軽量のため耐震性にすぐれています。

② 台風に強い・・・・・・・・・コロニアル屋根は、風の抵抗を効率よく逃がす形状で、一枚一枚の屋根材を釘止めされているため、台風などの強風に強い

③形状・色が豊富で、施工性が良い

コロニアル屋根のデメリット

①基材が薄いので欠損する恐れがある

②基材劣化や人為的要因によりひび割れが発生する恐れがある。

③コロニアル屋根の種類や経過年数、釘の打ち込みすぎなどにより反り・うねりが発生する場合がある。

④棟などの板金部の造りが安易なため下地木材の腐れ・板金のサビ・釘抜けなどが発生する場合がある。

⑤基材の劣化等によりコケや藻・カビが発生する場合がある。

⑥一次防水であるルーフィングの劣化が確認できない

金属屋根材(ガルバリウム屋根)の構造


金属屋根材もガルバリウム製やアルミ製、ステンレス製等の多くの種類がありますが、ここでは、熊本で多く使用されているガルバリウム製屋根材について書きます。ガルバリウム鋼板屋根は、簡単に言うとアルミニウム55%、亜鉛43.4%

シリコン1.6%のアルミニウム・亜鉛合金メッキ鋼板です。更にその上からシリコンやフッ素または、遮熱塗料などが施工されています。

縦方向に葺くか横方向に葺くかによって多少異なりますが、下地の基本はコロニアル屋根と同じです。

ガルバリウム鋼板屋根のメリット

1 トタン屋根などに比べ、錆びにくく耐久性が高い。

2 非常に軽いため、地震に強く、耐震性に優れている。

3 様々な形状の屋根に対応し、緩勾配の屋根にも対応出来る。

4 価格が安い。

ガルバリウム鋼板屋根のデメリット

1 金属なので飛来物で傷が付いたり、破損する恐れがある。

2 断熱性、防音性が劣る。

3 表面が金属質なため、デザインの自由度が低い。

4 表面の傷などで錆びが発生する恐れがある。

5 一次防水であるルーフィングの劣化が確認できない

セメント瓦屋根の構造




セメント瓦とは、セメントと川砂を混ぜたモルタルを型に入れて成形した瓦です。最初から塗装されたものや現場で塗装されたものとがあります。 そして、その施工方法は、60x40mm程度の垂木の上に、9~12mm程度のバス板を貼り、約22k程度のルーフィング(防水材)を敷き、瓦桟を敷き瓦を並べていきます。以前のセメント瓦は、軒瓦くらいが釘止めしてある位でした。その後台風などの強風に備え7枚に1枚程度止められるようになりました。

セメント瓦のメリット

①セメントプレス加工なので耐火性がある
② 洋風や和風など形のバリエーションが豊富

③下地ルーフィングとの間に空気層があるので遮熱性に優れる

④一次防水であるルーフィングの確認が行いやすい

セメント瓦のデメリット

①他の屋根材に比べて割れやすい

②それなりの重量があるので耐震性が高くない

③台風などの強風ではがれやすく落下するおそれがある

④塗装面が劣化すると防水性を失う恐れがある

⑤基材の劣化等によりコケや藻・カビが発生する場合がある。

陶器瓦の構造


陶器瓦は粘土で型を作ったものを焼き固めた瓦です。そして、その施工方法は、60×40mm程度の垂木の上に9~12mm程度のバス板を貼り、ルーフィング材(防水材)を敷き、瓦材を並べてそのうえに瓦を葺いていきます。セメント瓦と施工方法はほとんど同じですが、価格が高いためルーフィングはセメント瓦に比べ良質な製品が使われていることが多いです。

陶器瓦のメリット

①メンテンナンス不要で耐久性・耐火性がある。

②下地ルーフィングとの間に空気層があるので遮熱性に優れる。

③一次防水層であるルーフィングの確認が行いやすい。

④瓦の交換が比較的簡単である。

陶器瓦のデメリット

①重量があるので耐震性が高くなく、落下する恐れがある。

②台風などの強風で剥がれて落下する恐れがある。

③価格が高い

*陶器瓦は通常塗装の必要が無く、下地のルーフィングが劣化しない限りメンテナンス不要ですが、最近では特殊なプライマーを挟むことによって塗装も可能となりました。

③ 自宅の外壁・屋根に合った塗装の選択



熊本で多く使われている外壁・屋根材のメリット・デメリットを見てきましたが、それではそれぞれの材質で出来た外壁・屋根材に合った塗装とはどんな塗装でしょうか。
 それはズバリ、それぞれの材質のメリットを活かしデメリットを補う塗装を選択することです。
・ガルバリウム鋼板屋根の場合、断熱性が劣るのならはそれを補う為に遮熱塗装を選択し、また、雨音がうるさく感じる場合は防音塗装を選択すると良いでしょう。
 
・カラーベスト屋根の場合も断熱性が劣る場合はそれを補う遮熱塗装を選択し、棟板金の浮きがある場合には下地木材の補修を行って塗装をすると良い。
 
・セメント瓦屋根の場合は下地が劣化してれば下地劣化を補うことができるセメント系フィラーなどの下地塗装を選択すると良いでしょう。 また、割れ・ヒビなどがある場合、新しい瓦とに交換して塗装すると良いでしょう。
 
・窯業系サイディング壁の場合、シーリングの劣化が激しい場合は高耐久性のシーリング材を選択したり、かび・苔の発生が激しい場合は防カビ・防藻に特化した塗装をすると良いでしょう。
 
 ・モルタル壁の場合は、ひび割れなどが多いときはひび割れの補修をきちんと行った上で、防水性を重視した塗装を選択すると良いでしょう。

・ALC壁の場合は、欠損ひび割れが起きている場合は、ALVC壁面専用の樹脂モルタルで補修し、つなぎ目のシーリングの劣化に応じシーリング補修を行い、防水性が低いので、防水性を重視した塗料を選択すると良いでしょう。

④住宅塗装の目的


皆さんは、なぜ住宅は塗り替えが必要か考えた事がありますか?       
汚れたから、10年以上経ったからなどいろいろあると思いますが、今回は、本当の意味での塗装の目的についてご紹介します。

三つの目的

塗装をおこなう目的は、1)美観の維持・向上2)建物の保護3)付加価値をつける。この三つの目的があります。そしてこれらは、別々にあるのではなく、密接に関わりあって最終的な目的である塗装をおこなうことになります。

1)美観の維持・向上

これは、皆さん一番わかりやすいところだと思います。見た目が汚れてきたり、色が褪せてきた家をもとのように塗り直しリフレッシュすることです。    今までと違った色や質感の異なる塗料などを塗って雰囲気を変えることもできます。

2)住宅の保護

住宅を塗装する目的の中でこれが一番重要です。
住宅は、365日、24時間風雨、紫外線、さらに台風や地震といった自然災害にも晒されています。 塗装の一番の目的は、この様々な外的要因から住宅を保護することにあります。元々、住宅の外壁のほとんどが最初から塗装されています。これは、塗装することによって様々な外的要因から劣化を防ぐためです。

3)付加価値をつける

近年塗料の開発が盛んになり、色々な機能を持った塗料が開発されています。 汚れを落とす塗料・紫外線に強い塗料・防藻、防カビ効果がある塗料・防水性がある塗料・遮熱効果がある塗料など塗装工事をする際、このいろいろな機能を加えることにより住宅のウィークポイントを補い、住宅にとってさらに快適な環境を作り出す事ができます。

以上の3つが塗装の目的ですが、この内1項目だけ満たせば良いと言うものではありません。

家を新築し年数が経ってくると必ず住宅の外壁・屋根の塗料は、劣化します。そして塗料の劣化が進んでくると今度は、素材そのものが劣化していきます。

それを防ぐために住宅を保護する目的の塗装工事を行わなければなりません。その時どういう劣化が進んでいるのかを、見極める必要があります。

例えば、ひび割れが多く発生している場合は、ひび割れに強い塗料、カビ・藻の発生がある場合は、防藻防カビに優れた塗料、屋根が熱い時は、屋根温度を下げる遮熱塗料を選択するなどの付加価値を付ける必要があります。

そしてせっかく塗装をするのですから、美しく仕上げて美観と資産価値の向上點せ無ければなりませんね。

雨漏れ

⑤ どんな塗料が良いのか?


一つの塗料でどんな建物にも対応出来る塗料はありません。
住宅は、一軒一軒、屋根や外壁・幕板・トイなど使われて素材が違いますし、立地条件・劣化状況。そして、それぞれ塗装に使われている塗料も違います。
 それでは、どんな塗料が良いのでしょうか?

それは、③で書きました自宅の外壁・屋根似合った塗装。④で書きました住宅塗装の目的。この2つのことをしっかり踏まえた塗料です。

まず、第一に自宅の外壁・屋根の素材のメリット・デメリットをしっかり把握することが重要です。
そして住宅塗装の目的で上げた3つのことをしっかり踏まえた塗料を選択することです。

 1 住宅をしっかり保護する塗料であること。 つまり、住宅の立地条件・劣化状態を把握し、その住宅をしっかり保護する塗料であること。
 2 現在の住宅の状態に加えて、今起きつつある劣化状況や将来起きることが予想される劣化に備えて、塗料に必要な機能性を加えること。
 3 前述、1・2の2つが備わった塗料が確かな腕を持つ・塗装職人によりしっかり塗装されることが重要です。




⑥住宅用塗料の種類


一口に塗料と言っても膨大な種類があり、その分類方法も多岐にわたります。

ここでは、住宅塗装に一般的に使われている塗膜を形成する主要素である展色材の種類による分類を見てみましょう。

代表的な塗料の種類

住宅塗装で一般的に使われている塗料の種類は、展色剤として使用される樹脂の種類によりアクリル塗料・ウレタン塗料・シリコン塗料・フッ素塗料の4種類に分類されます。

その耐候性は

J1SA6909の試験では、 耐候形1種・2種・3種という3つの規格があります。

耐候形3種・・・500時間で 光沢保持率80%レベルにな るものを言い一般的にアクリル塗料のグレード

耐候性2種・・・1000時間で光沢保持率80%レベルになるものを言い一般的にウレタン塗料・シリコン塗料のグレード

耐候形1種・・・2000時間で光沢保持率80%のレベルになるものを言い一部シリコン・フッソ塗料のグレード




以上耐候性が良いものから並べるとフッ素・シリコン・ウレタン・アクリル塗料の順になります。

進化する塗料

塗料は、日々進化し新しい材料が生まれています。シリコンやフッ素樹脂に遮熱機能を加えた塗料、セラミック成分が入った塗料、無機系成分が入った塗料、そしてさらにアクリル樹脂でありながら顔料表面処理により耐候性を高めるラジカル制御技術でシリコンと同等あるいは、それを上回る塗料など、塗装の目的に合わせ次々と新しい技術で塗料が開発されています。

私たち塗装業者は、それら一つ一つ見極めお客様の住まいに合った最適で品質の良い材料をご提供しなければなりません。

⑦ 水性塗料・油性塗料とどちらが良いか?


① 水性塗料と油性塗料の違い
  まず、水性塗料と油性塗料の違いですが、塗料の構成は樹脂+顔料+添加剤+溶剤で構成されています。
一般的に水性塗料・油性塗料と呼ばれているのは、塗料の構成物質の溶剤にあたる部分です。
溶剤とは塗料を液体状態にしている役割で、乾くと蒸発して無くなり、水性塗料では水、油性塗料であればラッカーシンナー・塗料シンナーなどです。

② 水性塗料と油性塗料どちらが良いの?
  以前は、圧倒的に油性塗料の方が耐久性がありましたが、近年は環境問題などにより水性塗料の開発が進み、油性塗料と同等、あるいはそれを上回る性能の水性塗料が続々発売されていますので、ただ単にどちらが良いとは言えなくなったきました。

③ 塗装する場所や環境で使い分ける
  使用される場所や塗装する素材などによっては、油性塗料の方が優れている場合もありますが、水性塗料も油性塗料に匹敵する材料が続々開発されていますので、住宅塗装の環境においては、環境に優しく匂いも少ない水性塗料を中心に選択されると良いでしょう。

この記事を書いたプロ

藤本京介

建築塗装のプロ

藤本京介(有限会社フジモト創社)

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