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浜田じゅん

トリミング&ブリーディングのプロ

浜田じゅん(はまだじゅん)

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浜田じゅんプロのご紹介

OLからトリマー&ブリーダーへ転身、人を幸せにしてくれる犬たちに、幸せのお返しを(2/3)

トリミング中の浜田さん

OLを辞めて専門学校に。アメリカでの厳しい経験が成長の糧に

 ジェシカと暮らすうち、繁殖に興味を持った浜田さんは、種オスを探して県外にまで交配に行くようになりました。しかし、会社で責任ある仕事を任されるようになった時期で、出産に立会い生まれたばかりの子犬を育てることは、かなりの負担になりました。24時間全部犬にかかわって過ごしたい。そんな思いが芽生え始めました。
 その頃、浜田さんに重大な決心をさせる出来事がありました。ペットサロンで「テディベアカットに」と雑誌の切り抜きを添えてお願いしたところ、見るも無残な姿になったのです。とてもがっかりした浜田さんは、自分の手でトリミングできればと、トリマーになることを決意。会社を辞め、「いつか自分の店を持つ」という目標を持って、香川県にある専門学校に入学しました。29歳の新たなスタートでした。
 「あとへは引けない」という気持ちで勉強したという浜田さん。この学校では美容室を併設しており、お客様の犬と接する機会が多く、たくさんの経験を積むことができたと振り返ります。トリミングの腕も上達した頃、「ウェストミニスタードッグショー」を見るためにニューヨークを訪れました。その際、アメリカのドッグスクールの見学に行くと、日本人はとても器用でトリミングのレベルが高い。ここで教えることはないから、ショーのハンドラーの元でアシスタントとして学んではどうかと勧められたのです。翌日、すぐにショーへ足を運び、パドックで犬の仕上げを見学。その場で名刺をもらい、弟子入りをお願いしました。堪能な英語力と熱意が認められ、働くことを許されました。
 学校の休学手続きをして再び渡米。ケネルでの仕事はとても過酷だったと言います。住み込みで働き、休みは1日もなく、体力の限界とプレッシャーに押し潰されそうな毎日。カットは一度もさせてもらえませんでしたが、品評会用のカットや、犬質を間近で見られたことは大きな収穫でした。その経験が今に生かされています。

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