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「思考」の癖は自分でわからないので、根っこから地道に変えるしかない。

2020年9月16日

テーマ:学力を上げるには

コラムカテゴリ:スクール・習い事

コラムキーワード: 大学受験 対策中学英語 勉強法ビジネス英語 勉強

考え方とか
思い込みとか
思い込みによる論理思考とかって
自分では
他の人がと何がどう違うのか
わからない。

どんなに解説しても
どんなに説明してもらっても
その説明を聞く脳が
偏った癖を持っているため
どんな説明も
偏ってしまう。

例えば
私たちは色付きメガネなんてかけないで
景色を見るけど
中には
赤色のメガネをつけて
景色を見ている人がいるとする。

赤色メガネをかけている人は
自分が赤色メガネをかけているのが
普通なので
常にどんなものも
赤く見える。
赤色眼鏡
メガネをかけてない私たちは
白い花を見て
「白い」と思うけど
赤色メガネの人は
同じ花を見て
「赤い」
と思う。

ここでどんなにその花が
「白い」かを説明しても
赤色メガネの人に
「あなた、赤色メガネをかけてるから、
 赤く見えるんですよ」
って言っても
赤色メガネの人は
赤色メガネがあるのが当たり前なので
赤色メガネをつけていることすら
わからないのです。


赤色メガネの人が
「あ、これは、何かおかしい」
と気づいて
メガネを外そうとしても
あまりにも昔から
ずーっとメガネをつけているので
「はずす」という
やり方がわからないわけです。


だから
最初から
メガネをつける前の状態から
体験するしかないのです。

それを
お勉強でいうなら

小学1年生の国語から
やり直す
とか
中学1年生の英語から
やり直す

ということになるわけです。

私たちは日本人なので
国語からやり直す必要があるわけです。

小学生の国語から
頑張ってください。

この記事を書いたプロ

半田愛子

速読と脳トレを取り入れ、英語ができる脳へと導くプロ

半田愛子(半田英語塾)

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