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岡部早苗

主婦の視点と4人の子育て経験を生かす建築設計のプロ

岡部早苗(おかべさなえ)

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岡部早苗プロのコラム一覧:バリアフリー住宅

先日、昼食のために立ち寄った飲食店のトイレに入ったところ、女子トイレは1ブースで、和式トイレだけでした。このような形のトイレの飲食店は、まだまだ多いと思います。ただ、今や、小学校の耐震化をする時に、たいていの場合、トイレの改修工事をしています。和式トイレが使えない子供がいると...

キッチンをバリアフリーにすることで、調理中に起こる事故の軽減を目指すことは日常生活を送る上で欠かせません。また近年は、IHクッキングヒーターや手をかざすことで水を出したり止めたりできる水栓、車イスに対応した調理台など高性能のシステムキッチンが提案されているので、各家庭の状況...

介護・介助の必要を考えて、高齢の方の寝室などは、ベッドのまわりに人が作業できるような空間を確保しておきましょう。また、小さくてもいいので手が洗えるような洗面台などがあるとケアの際に便利です。また、温度・湿度に配慮するほか、緊急時への対応策もとっておきましょう。 快適な...

階段のバリアフリーでは、まず階段の形状、高さと幅に留意して安全を確保します。手すりは可能ならば階段両側に設置しましょう。足もとが暗い、階段ホールの光量が足りないといったことも、階段での事故を引き起こしますので、灯りについてもきちんと配慮しましょう。日常生活空間内には...

廊下は、部屋と部屋をつなぐ家の中の道路です。廊下の危険をなくすことで、足元が不安な方も家の中を移動するなど自分ができることが増えたり、生活の幅を広げたりすることができます。できれば廊下は極力なくすことが、住宅の限られた面積を生かす面でも大切です。廊下のバリアフリー化につい...

トイレに自分で行けることは、高齢者の尊厳を保つことにつながります。手すりや暖房、便座の工夫など快適なトイレ空間に心がけましょう。また、寝室近くに設けることで動線をスムーズにすることができます。 トイレを自分でできることは人としての尊厳につながる 高齢者は家にいる時間が...

浴室は高齢者にとって、危険度の高い空間です。出入り、立つ・座る、体を洗う、湯船に浸かる。どの段階でも危険がないようにしておきましょう。居室~脱衣場~浴室の温度差も高齢者にとって大敵です。温度をなるべく一定に保つ工夫を心がけましょう。 心身を癒やす空間には危険もいっぱい ...

家と外をつなぐ玄関を段差の少ない空間にすることで、高齢の方々にとって外出がスムーズになります。またサポートする人の負担も軽減できます。 スロープを設置するときの注意点。適した勾配とは? スロープの勾配は、見た目には緩やかであっても、実際に歩いたり、車イスを押してあがったり...

スロープや昇降機、段差を解消する用具や手すりなどを設置して、玄関前の階段や玄関内の段差の解消に努めましょう。実際に施工する際には、玄関スペースでどのような身体動作がなされるのか、という具体的な動線と、実際に住まわれる方の身体状況を考慮しておきます。玄関のバリアフリーで...

戸建住宅を建てるときに限らず、私たちの生活の場のいたるところでバリアフリーという言葉を聞く機会が増えてきました。「障がい者白書」では、物理的なバリア、制度的なバリア、文化・情報面でのバリア、そして意識上のバリアという4つのバリアを取り上げています。さまざまなバリアフリー...

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