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コラム

がん保険最前線

2021年11月23日

テーマ:がん

コラムカテゴリ:医療・病院

コラムキーワード: ガン保険 必要

3年前、妻がガン宣告されました。ステージ4で手術できないと言われました。

先進医療特約もあるので重粒子線治療を受けようと千葉の病院まで2人で行きました。

残念なことに、胸にまで転移があるため重粒子治療は行えませんでした。それでも世界にガン情報を発信する最先端の病院ですのでそこで放射線と抗がん剤の治療を2か月入院して行うこととしました。

妻「ごめんなさい、余計なお金の負担をかけて」

何を言う、俺は保険を扱っていてお前にもちゃんと保険はあるんだから何も心配するな。そう言えました。

でも保険加入の時にまさか身内がガンになると思って加入してなんていないのです。その時のショックは本人も大きかったはずです。

入院といっても抗がん剤と放射線治療です。好きなものを食べれるし、外出も自由です。そして何よりがん診断給付金として100万を渡しています。入院費などの治療費は入院日額の保険金支払いで賄えます。お金の心配なく治療に専念できるのです。

よく同室の方がベッドの上で金策をしているとか聞かされました。重粒子線治療は約300万円掛かります。生命保険で先進医療特約で支払われるから大丈夫と思われるかもしれませんが、中には退院後に支払われるので約300万を退院時に用意しなければならないケースもあるわけです。退院したらすぐに支払われるから返すよ、そう言ってもすぐそれだけのお金が用意できるとは限らないわけです。(ちなみに先に支払われる保険もありここは重要なんです)

「お金の心配がない」これが良かったのか妻は3年以上経ちますが再発もなく元気に生活をしています。「がん診断給付金」ってある意味薬の役割も担っているのかもしれません。

ここが新しいがん保険


この「がん診断給付金」って1回だけの支払いだったり、2年後に再発で支払われたり、という保険ですが、これが1年に1回になりました。再発だけでなく治療継続でも支払われます。抗がん剤治療やホルモン療法を長く続けている場合、毎年このがん診断給付金が受け取れるわけです。

そしてガン診断給付金や保険料免除特約は「上皮内ガン」でもOKです。今まではどちらか一つだけとかわかりにくかったものが上皮内ガンでもOKとなると早期発見で大きな安心なわけです。

さらに!がん保険って待期期間が90日あるわけです。加入後90日はがんと言われても支払われない。つまり新しいがん保険に変更する場合には、前のがん保険と新しいがん保険の保険料を2重に負担しなければならないわけです。これが最新のがん保険では90日の待期期間の保険料は支払わなくていいということで保険料の負担がぐっと減ることになりました。

Webでのご相談、ご契約も可能ですので詳細やご質問などはいつでもお問合せくださいね。

この記事を書いたプロ

岡本和秀

保険のプロ

岡本和秀(有限会社アクセス保険)

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