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コラム

胸の奥に何かが在わす

2021年12月15日

テーマ:

コラムカテゴリ:メンタル・カウンセリング

コラムキーワード: プラス思考 トレーニングメンタルヘルス 対策ヨガ 効果

「『胸がチクッとする』のはなぜか、紐解きます。ではまた(^^)/」
…と書いたのが前々回の『耳が痛い話』はチャンス:というコラムの時です。
前回『座禅と脳内おしゃべり』というコラムをはさんで10日ほど経っています。


その間に何度か、ふとした瞬間に胸の奥をつんと突くような感覚がやってきました。

なんだろう?

何度かやり過ごしましたが、さすがに何度目かに少し考えました。
するとわかりました!
…あ!まだ『胸がチクッとする』のはなぜか:の執筆に取り掛かっていない('Д')
これがまさに言わんとしたかった『胸がチクッとする』です。

自分で言ったことや決めたこと、やるべきことを達成していない時、ちくっがやってきます。
つんや、もやっなど、人によってその感覚はそれぞれ。

ふとした瞬間にやってきては消えていきますが、じつはこの「胸に起こる警告」は、なんてことないように思えるかもしれませんが、無視し続けると身体に悪いです。

肉体、循環、消化、思考を滞らせ、血行不良や頭痛を引き起こすトリガーに。
特に、表情が曇ります(´・ω・`) 焦ってみたり、ため息で吐き出してみるも、繰り返されるだけ。

なので、気付いたら早速対処しましょう!
ちなみに、不調や病気になるのは日常の習慣や思考が間違っているよ!
…という健康に戻るためのメッセージです。

ほおっておくと命に関わる大病になりかねないので、生活習慣の見直しを。


腰が重いときは、こんな状況↓

わかっちゃいるけどなあ


そうだよねぇ(*´з`)まずは自分の呟きを受け止めて
だって…( ˘•ω•˘ )と言いたいところ、重い腰を上げてみます。
外側のせいだしと思っている外側は、自分の認識です。
あとで、いつか、こんど、
これも一生やって来ない可能性が高い決断なのであしからず 笑。


しかしながら、
自分で決めて自分でやっていない事なら、まだ取り掛かりやすいのですが、
ちくっには色々な種類があります。

特に、人間関係。

感情のもつれによる行き違い、誤解、心残り。
そんなときは、胸の奥でなんとかしたい気持ちがあるからこそ。

まだ相手がこの世にいるなら、勇気を出して連絡してみると良いです。


嘔吐の時は苦しいけれど…

内側にためておくべきでないものは、指を突っ込んででも吐け!

もしそれが不可能なら、同じ間違いは二度と起こさないと胸に決めて前へ!



ちなみに、相手が悪いと思っている場合、相手は変えることが出来ません。
あやまって!なんて口が裂けても言わないように。

どんな不条理なことも、起こることには必ず絶対に意味があります。
相手にいくら毒を吐いても、全部自分に戻ってくるだけ(゜∀゜)
…という現象が起こりますのでお気をつけて。

◉これが正しい、こうあるべきだ、という思い込みが無いか?

◉運悪く鳥の糞が頭に落ちたと思って、そのままにらんでいないでどうぞふき取って下さい


やるべきことを行い 過去を振り返らず今を生きる

そんなこと出来るのかしらと思ったら、ぜひお話しましょう(*^^)
50年も生きていると、沢山のいろんな糞を頭に受けてきました。
逆に、自分でも気づかずに相手の頭に糞を落としてしまったこともあるでしょう(・´з`・)

お互い様の世の中で、あれこれあるのは当り前です。


ちくっ、もやっは、決して悪い警告ではなくて、
何かが間違ってるから気づいたほうがいいよという良い警告。

「解決できるから大丈夫だよ、ほれ」と胸の奥に在わす何かが、つんつんしたり、かき混ぜたり。
取りも直さず、幸せに生きておくれよと願う存在の仕業です♡

胸に手を当ててみて下さい。やるべきことがわかるはず。そして行動して下さい。
必要なのは、幸せにいきる決断とちょっとの勇気。

きっと
あースッキリ(∩´∀`)∩
が、やってきます。

滞りが解けたら、自然と心身に爽快感を感じ、表情も晴れます。
そして胸の奥の何かも、パタパタと蝶が飛ぶように小躍りして喜んでくれるでしょう。

さあ、一緒に古典ヨガを始めませんか?

鎌倉ヨガ教室
中里えみこ


この記事を書いたプロ

中里えみこ

「あらゆるヨガの源流」古典ヨガのインストラクター

中里えみこ(鎌倉ヨガ教室)

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