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カラーコーディネートって難しくないですか?

2018年10月16日 公開 / 2019年7月13日更新

テーマ:コーディネート術

コラムカテゴリ:くらし

こんばんは、鈴木香加です。
10月も半ばを過ぎました。
年末は人に会うことの多いシーズン・・・準備はOKですか?

さて、わがサロンのトライカラーズのホームページブログでも、
同じタイトルのブログを書きましたが、
こちらでは、もう少し詳しくカラーコーディネートの攻略法を書きたいと思います。

まず、こちらのテーマになったエピソード。
仕事帰りに、偶然インテリアを扱う異業種の方がこぼしました。

「カラーをされているんですよね?
 コーディネートって難しくないですか?どうしているんですか?」
「また、どうしてですか?」
「補色とかアクセントカラーで使った方がいいんですか?分からなくないですか?」

かなりお悩みだったようです。

こちらのお悩みがなぜ出てくるか・・・センス(感覚)のみでコーディネートするからです。
センス(感覚)は曖昧のものです。
このような曖昧なものを積み重ねていくと、訳が分からなくなります。時に、スランプに陥りやすくもなるかもしれません。

では、どうしたらよいか?
カラーの理論ルールによって、土台やある程度の骨組みを作ってしまうことです。

コーディネートの自由が制限されてしまうのでは?
そんなことはありません。
色の数は無限です。それに理論ルールは、あくまで土台や骨組みですから、そこからセンスや個性をトッピングしてオリジナリティーを作ればよいのです。

もちろん、自己流という理論ルールが作れる方は、そちらをベースにしてもOKです。

オリジナリティーまでなく無難に、という方も、
繰り返しコーディネートを考えたり、さらによりよいセンスを求めるには、
理論やルールで、足場をしっかり固めたほうがステップアップ・センスアップしやすいと思います。
私、センスないわ・・・という自信のないお悩みの方も、
理論やルールを学ぶだけで、グッとセンスアップすると思います。

理論ルールの勉強方法は?
色彩検定もありますが、趣味でしたらカラーレッスンがおススメです。
メインカラーを何%にするとバランスが良いか、
その何%に当たるファッションアイテムは何か、
そのコーデに差し込む色は、アクセントカラーなのか、セパレーションカラーなのか、
など
色彩理論からのコーディネートの置き換えも学べます。
当サロンもそうですが、パーソナルカラー診断をしているようなサロンでしたら、
カラーレッスンのメニューがあると思います。
ご興味の方は、アプローチくださいね。

皆様のご参考になれば幸いです。
ありがとうございます。

この記事を書いたプロ

鈴木香加

自然体の輝きを引き出すパーソナルカラーリスト

鈴木香加(トライカラーズ)

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