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水野麻子プロのコラム一覧:多言語翻訳

多言語翻訳の舞台裏(3)-辞書はあとまわしという話の中で、専門書を選ぶ/読むときのコツを3つあげました。そのうちのひとつが、難しいと感じたらあまり無理をせず、別の資料を使うことです。知りたい技術内容があるとき、それについて書かれた本は、通常は1冊だけではないはずです。世の中...

「多言語翻訳の舞台裏(4)-文法事項」との関連です。初めての言語と向き合うとき、その言語で何をしたいのかによって、選ぶ文法書も変わります。ここでは、外国語から日本語に翻訳するという前提で、文法書の選び方のコツを説明します。話せるようになりたい、あるいは検定や資格試験で高得...

翻訳という仕事をするにあたって、「発音」は必要ありません。こういう言い方をすると語弊があるかもしれませんが、たとえばthis genomeを「ジス ゲノム」と読んでもiodineを「ヨージン」と読んでも、意味が分かれば翻訳は可能です。(正しくは、ディス ジーノム、アイアダィンという感じの...

辞書はあとまわしという話の中で、文法に関しては必ずしも事前に知識として持っている必要がないことに、触れました。翻訳をするとき、文法事項は重要です。ただ、受注の時点で頭に入っていなくてもよい、という意味です。どういうことかというと・・・以前、絞り込みと多読について...

舞台裏(2)では、型をつかむための多読について触れました。そして読む量がモノをいうのは、翻訳作業時も同様です。私の場合、英→日、日→英のどちら方向の翻訳をするときにも、専門資料は常に英語と日本語の両方で目を通します。もっといえば、英語以外の言語が絡む翻訳でも、英語と日本語の...

前回からの続きです。よく、小説の翻訳を上手にこなすには、自分で小説を書ける必要があると言います。書けるくらいの人のほうが、書けない人より上手に翻訳するケースが多いためで、村上春樹さんが、できている例の典型ですよね。学生時代、彼の英語の成績は決して良くなかったようです...

9種類の言語で翻訳経験があるというと驚かれることが多いのですが、じつはいくつか「コツ」があります。それを踏まえて積み重ねていくことで、できることが飛躍的に増えていくのです。こうしたコツを、内容別に何回かにわけて、説明します。そこには資料の探し方や文法書の選び方なども含み...

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