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渡部美和

人と情報を「紙」でつなぐグラフィックデザイナー

渡部美和(わたなべみわ)

SABI.iro.design(サビイロデザイン)

渡部美和プロのご紹介

自分が伝えたい情報と、相手が欲しがっている情報を、デザインの力で結びつける(1/3)

人と情報を「紙」でつなぐグラフィックデザイナー 	渡部美和さん

パッと見ただけでポイントがわかるデザインで印象がアップ

 チラシや名刺、パンフレットなど紙のデザインが得意なグラフィックデザイナー、渡部美和さん。約10年間、デザイン会社で雑誌・書籍等のデザインやアートディレクションを手掛けてきた経験を生かし、2017年、SABI.iro.design(サビイロデザイン)として独立しました。現在は、起業家やアーティスト、個人事業主などのブランドを、デザインの力で高める仕事に力を入れています。

 「かわいい、かっこいいという見た目の良さはもちろん、製作物を通して相手に伝えたいことと、相手が欲しがっている情報を結びつけるデザインを提案しています。例えば名刺一枚でも、用紙の種類によって受け手に伝わる情報は変わってきますし、形や印刷の技法、紙の厚さ、手触りによっても、やはり印象が変わってきますので、その人の雰囲気や仕事ぶりを考えながら作成しています。チラシやパンフレットを渡す側は、できるだけたくさんの情報を詰め込みたいと思いがちですが、受け取る側は情報が多すぎるとかえって混乱してしまいます。ですから内容を整理して、パッと見ただけでポイントがわかるデザインを心がけています」

 渡部さんは舞台空間のデザインも引き受けているのですが、学生時代は演者として舞台に立っていたこともあるそうです。「役を演じる時には、その役の見えない背景を想像しますが、その経験をもとに、クライアントの立場や、さらに向こうにいるクライアントのお客さまのことを意識しながら仕事をしています。クライアントとそのお客さま、どちらの感覚も客観的に意識しながら、双方のコミュニケーションがちゃんととれるようなデザインをしています」

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