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小黒健二

足の健康を守る“足と靴のアドバイザー”

小黒健二(おぐろけんじ)

有限会社ロビンフット

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コラム

小学校での経験

ニュース雑感

2018年2月9日

銀座の公立の小学校がアルマーニのデザインした制服を採用するという話題がニュースやワイドショーに取り上げられ、様々な意見が発信されています。
「ビジュアルアイデンティティの確立」を謳う校長先生の主張や「いったい何を考えているんだ?」という疑問の声や「そんな高い制服を買わせられる親はたまったもんじゃない。」という意見まで、何やら新しい話題で盛り上がっているようです。
でも、どうやら義務教育の在り方を根本から問い直すような議論にはなっていないようです。

私は、もっと小学校での「体育」の在り方を見直して、成長期の健康な体の育成を「理論と実践」により、楽しく学ばせて身に付ける方向に進化させて頂きたいと思っています。
「体育」を大事な成長期の健康な体を育てる学科として、根本的に見直してほしいと考えているのです。
例えば、自立を支える体の筋肉や関節の働きや骨格の仕組み、靴の正しい履き方や扱い方、正しい歩き方の指導など、基礎的な生活習慣を身に付けさせたうえでの運動や競技への取り組みや遊びながら楽しく体を動かす事を実践するようなない様にして欲しいと思っています。


というのも私の経験上、小学校の時に過ごした養護学校での生活が、今の自分の「アイデンティティ」の確立の土台だったと思うからです。
小児喘息だった私は、養護学校で卓球やローラースケートやドッジボールや海岸での散歩やマラソンなどを楽しむうちに次第に体が健康になったのです。
また、演劇の発表会に向けて本格的な舞台装置と共にみんなで練習して作り上げた舞台も忘れられない経験となって人間形成に役立ったと思っています。
あの養護学校での経験は、本当に一生の宝物です。

ですから小学校での貴重な経験や学びは、制服によって左右されるものではないと思うのです。

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