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北村奨

障がい者グループホームづくりを推進するNPO法人理事長

北村奨(きたむらすすむ) / 障がい者福祉

NPO法人チャレンジドサポートプロジェクト

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北村奨プロのご紹介

グループホームをはじめ、障がい者サポート事業を展開(1/3)

障がい者グループホームづくりを推進するNPO法人理事長 	北村奨さん

グループホーム開設・運営のソリューションを提供可能

 北村奨さんが理事長を務めるNPO法人チャレンジドサポートプロジェクト(以下CSP)は、主にグループホーム事業を通して、知的障がい者とその家族を支援しています。現在、神奈川県川崎市宮前区を中心に、知的障がい者を対象とした地域密着型のグループホーム「いずみⅠ~Ⅴ」(全5棟)を運営。1棟につき5~6名の利用者様に対して、「食事」「洗濯」「入浴」「相談」「排せつ」など、彼らの生活に必要なサポートを個別に提供しながら、自立した生活を送れるようサポートしています。
 障がい者がグループホームで暮らす意義は大きく、「排せつにケアが必要だった重度の方が、いまではケアがほぼ不要になるなど、親御さんも驚くほどの成長を見せることがある」といいます。

 北村さんの息子さん(現在22歳)も、重度の知的障がい者です。神奈川県立高津養護学校の在学中に、北村さんら父親が中心となって“おやじの会”を発足。それがCSP設立のきっかけになりました。特に、設立当初のグループホーム運営には、養護学校の元教員らも複数参画しており、豊富な現場経験や専門的な知見に基づいた丁寧なケアを実現できました。また、現在の理事3人はいずれもビジネス経験者であり、「効率化」と「適材適所」で、働く人の環境に配慮していることも、特徴としています。

 CSP設立から6年。“5年間に5棟のグループホームを開設する”という目標を達成しました。障がい者のグループホーム数は、全国的にニーズに対して圧倒的に不足しているのが現状です。一方で、親御さんを中心に、グループホーム運営に興味を持っている方は多く、不足しているのはグループホーム運営のノウハウのシェアであると感じています。
「次のステップとして、これまでに蓄積したノウハウを生かし、グループホームの開設・運営に関心を持つ方々に、情報やソリューションを提供していきたいと思っています。自分たちで数を増やしていくよりも、きっと多くのグループホームが実現できるはず。あと一歩を踏み出せないでいる方々の背中を押せたらいいですね」

 仕事との二足のわらじで活動してきた経験から、「会社を辞めなくても、グループホームの開設、運営はできます」と勇気づけます。「それぞれの思いで、それぞれのやり方で、グループホームが広がっていくことを願っています」

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