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杉山善昭

住宅ローン返済困難者を救う不動産コンサルタント

杉山善昭(すぎやまよしあき)

有限会社ライフステージ

コラム

任意売却したいけれど、知らない人と会いたくないという方

住宅ローン返済

2013年7月1日 / 2013年8月3日更新

こんにちは任意売却の専門家,杉山善昭です。

今回は「任意売却したいけれど、知らない人と会いたくない方」というタイトルで
書いていきたいと思います。

現代病といいますか、仕事などのストレスで鬱病になる方が激増しています。
厚生労働省の資料によると、平成8年に43万人だった気分障害患者は
平成20年に104万人になり、2倍以上になっています。

また、平成7年に2万4千人だった自殺者は、平成10年に3万人を超え
横ばい状態です。

以前マスコミの報道で、日本人は真面目だから鬱病になりやすいと
言っておりましたが、私の所へ相談にお見えになる方も、やはり皆真面目です。

さて、一般的に不動産を売却する場合、
査定→販売開始→成約→銀行へ返済の申込み
→名義変更登記という流れになります。

手続きの分だけ、他人と接触する機会が増えていくわけで
購入検討者を含めると十数人~数十人になることも珍しくありません。

しかし、前述したような状態になると、「他人と接触する」ということが
非常に困難になりますよね。

その為、ご家族が変わりに動こうとしても、不動産会社や司法書士は
もちろん、銀行も皆口をそろえて、「本人でなければダメです」と言います。

確かに、不動産は大きな金額が動きますし、
身内と言えども、本人でない人からの申し出を受けて
万が一、何らか問題となったら大変。という理由で受け入れてくれません。

もっともこれは、当然と言えば当然で、
例えば、離婚協議で揉めているときに、配偶者が勝手に
何かの手続きが出来てしまったら・・・恐ろしいことになってしまいます。

「他人と接触できない状態」になってしまったら、任意売却が出来ない。

言い方が適切ではないかもしれませんが、これでは」あまりにも
かわいそう」だと思うのです。

何とか、方法はないか?

極力接触する人を減らす方法を考えてみました。
私ともう一人、最低二人の人と会えば任意売却することができます。

うつ病で「他人と接触したくない」という場合の任意売却方法という記事がお役に立つと思います。

この記事を書いたプロ

杉山善昭

杉山善昭(すぎやまよしあき)

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