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杉山善昭

住宅ローン返済困難者を救う不動産コンサルタント

杉山善昭(すぎやまよしあき)

有限会社ライフステージ

コラム

裁判所から執行官がやってきた時どうする!?

競売手続き

2013年5月22日 / 2013年6月11日更新

こんにちは任意売却コンサルタントの杉山善昭です。
だんだん汗ばむ季節になってきましたね。
私は暑がりなので、少し外出して歩くと。。。
汗が吹き出て困ります。

さて、裁判所から競売開始の決定というお知らせが届くと
間もなく執行官を名乗る人から、「現況調査のお知らせ」があります。

現況調査とは、競売の手続きを進行させるために
裁判所から人がやってきて室内に立ち入り、調査をするのです。

競売を進行させるために調査をする。ということは
逆に言えば、室内に立ち入れさせなければ競売は進行しないのか?

そんな素朴な疑問を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

残念ながら、立ち入りをさせないでいると
強制的に室内に立ち入られてしまいます。

競売は司法の手続きですから、居住者の同意が無くても
室内に立ち入ることが認められています。
鍵をかけていたとしても、鍵屋さんと連れてきて
勝手に開ける権限を持っています。

素直に調査に協力したほうが懸命です。

そうは言っても、任意売却の為には少しでも時間が欲しい所。
ちょっとした工夫があるので、依頼者の皆様にはアドバイスしています。

さて、執行官が家にやってきた際に、どのように振舞い、対応すれば
良いのでしょうか?

ほとんどの方は「人生で初めての経験」のはずです。
どうしたら良いのか分からない。という方に役立つ
執行官が家に来たいと言ってきた時の対応
というブログを書きましたので、よろしければご覧になってみてください。

この記事を書いたプロ

杉山善昭

杉山善昭(すぎやまよしあき)

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