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杉山善昭

住宅ローン返済困難者を救う不動産コンサルタント

杉山善昭(すぎやまよしあき)

有限会社ライフステージ

コラム

二番目の銀行が任意売却に応じない

独り言

2012年10月28日 / 2013年1月26日更新

日中の暑さから一転、夜が冷え込みますね。
いつもお読みいただきありがとうございます。

相模原市で受任している任意売却。
二つの銀行から借り入れしていて、役所の税金差押えも付いている物件。

いつものように任意売却の受任をしたと、金融機関に連絡しました。
すると、二番目に借りている銀行が任意売却NOの返事!

全額返済でないと応じられない。と強気の回答。
相場を計算しても、競売ならこの二番目の銀行にはお金が配当されない。

しかし、任売拒否。
不可思議なのです。
二番目以降の銀行(抵当権の順番が遅い銀行のことです)が任意売却に
応じない主な理由は

◎借主と一切連絡が取れなく、心情的に怒っている場合
◎競売になったら自分で落札して転売する目論見
◎任売処理が面倒

大抵このような理由です。
意外ですが「怒っている」という心情的理由があり
私自身、過去2回ありました。

こうなると私は
◎諦めずに交渉
◎全額返済

という方法を取ることになります。

幸いなことに、残額がそれ程大きくないので方策を検討します。

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