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杉山善昭

住宅ローン返済困難者を救う不動産コンサルタント

杉山善昭(すぎやまよしあき)

有限会社ライフステージ

コラム

夫がうつ病になってしまって銀行の住宅ローン支払いの交渉ができない

住宅ローン返済

2011年9月30日 / 2015年2月8日更新

今回は「夫がうつ病」になってしまったケースの
お話です。

住宅ローンの返済が滞ると、当然催告され
返済を促されます。

生活に困窮しているので、そう簡単に払うことができない場合
銀行と支払いの相談をすることになります。

例えば、返済年数を延ばす、一定期間利息だけの返済にするなどです。
将来、収入金額の回復が見込まれる場合、銀行と交渉して
このような対策をとることも可能です。

将来的に収入の回復が見込めない場合、資産の売却を検討することに
なりますが、不動産を売却して全額借入れを返済することが条件のため
不動産を売却しても借入れ残高全額が返済できない場合、
やはり銀行と交渉することになります。

さて、最近「うつ病」の患者さんが増加しているそうです。
うつ病になると人と接することが、極めて困難になる場合もあるようです。


もし、ご主人がうつ病になってしまったら・・・


先にあげた銀行との交渉は、債務者本人でなければできません。
ご主人が債務者ならご主人本人が銀行と交渉することが必要で
配偶者や家族が交渉することはできません。
(連帯保証債務の場合は交渉の一部ができます)

ご主人がうつ病になってしまって、銀行と話すことができない。
支払いはどんどん遅れてしまう。

このような状況になった場合、どうすればよいでしょうか?

周りにいるご家族は何もできず、ただ家を銀行に取られるのを
指をくわえて見ているだけでしょうか?


何もできないということはありません。
打つ手はあります。

私どもではこういったお悩みを抱える方のご相談にも
無料でのっています。ご相談ください。

うつ病で他人と接触できない場合の任意売却事例
はこちらでご覧になれます。

この記事を書いたプロ

杉山善昭

杉山善昭(すぎやまよしあき)

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