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内山晃一

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内山晃一(うちやまこういち) / 英語講師

ミラクル英語

コラム

英検1級合格 単語編 ②

2021年7月21日 公開 / 2021年7月22日更新

テーマ:英検1級合格

コラムカテゴリ:スクール・習い事

「英検1級単語 覚えられない。」

単語を覚えることが「英検1級合格」のカギだとわかっても
実際には、「英検1級単語 覚えられない。」と悩んだり、嘆いていたりする人は多いのではないでしょうか?



私も昔「不合格B」を繰り返していたときは、どうしても「英検1級単語 覚えられない。」の気持ちが抜けず、見ても、読んでも、聞いても、書いても覚えられませんでした。「一生覚えられないかも..」と悲観していた時もありました。

しかしながら、「覚えなければいけない。」や「頑張らなければいけない。」という考えを捨て、「英語学習を続ける限り、英検1級合格を目指す限り、単語を覚えること」は変わらず続くので、「どうせやるなら、もっと楽しんでやろう」という考えに転換したころから、少しずつ変化が生まれました。以下のような取り組みをしました。



①単語を覚える時間自体は短く、その分一日の中で覚えようとする回数を増やしました。
よく「繰り返せば繰り返すほど知識は定着する。」と言われます。全くその通りで、朝昼晩10分ずつ、電車移動の時、テレビのコマーシャルが流れているときに見直す、などをルーティン化したら、「単語暗記」がだんだん苦にならなくなりました。

②難易度の高い「新出単語」を覚えた喜びを味わう。
ある程度単語を覚えた後、英検1級の過去問の大問1だけをテストして正答率が上がっていたり、一流英文雑誌「Time」「Newsweek」「Economist」の一部を見て以前よりわかる単語が増えていたりすることを確認すると、達成感を感じて「やる気」が高まりました。

③自分流の楽しい覚え方を考案する。
語呂合わせで単語を覚えたり([例]vertebra(脊椎):(発音)バーテブラ←ばあちゃん手でブラ外す)、単語の横にイラストを描いたり\(^ー^)/、オリジナルの例文を作ったり(hectic(きつい):[例]My father is always complaining about his hectic schedule.:父はいつもきついスケジュールに文句ばかり言っている。)して楽しみながらやると覚えやすくなりました。

④よくできたときは自分にご褒美をあげました。
正答率が7割以上いったとき、「好きなスイーツを買って食べる、好きな映画やドラマを観る」などして「頑張っていい結果を出した先には楽しいことが待っている」という状態を作りました。
上記はごくわずかな取り組みかもしれませんが、これらをきっかけにどんどん難解な「英検1級単語 覚えられる。」に変わっていきました。



参考になれば幸いです。

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