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加藤圭

お客様に愛され続けるエステ&美容サロンへ導くコンサルタント

加藤圭(かとうけい)

キズカスカンパニー

コラム

【エステサロンの働き方改革】経営者が率先して実行しなければ何も変わらない!

失敗しない店舗経営ノウハウ

2018年5月17日 / 2018年9月21日更新

今日の記事は【スタッフさんを抱えるサロン経営者向けの内容】です。

10年・20年先まで、
お客様に愛され支持され続ける店舗づくり!
経営コンサルタントファーム
キズカスカンパニー代表の加藤圭です。

暑い日が続きますね。

先日書いた【DEEP WORK】として
オフィシャル(官公庁関連)な仕事以外
基本的にスーツの着用をやめました。

街を歩いていると上下スーツという
ビジネスパーソを見かけます。

年齢を重ねるごとに、無理は身体に
大きな負荷が掛かってきますから、
今年から訪問時は【T(ポロ)シャツ】でも
お許しください。

今日は・・・
『【エステサロンの働き方改革】
経営者が率先して実行しなければ何も変わらない!』
と題してお送りいたします。



ご予約が多ければ、当然勤務時間も長くなる。
その対応するために、お休み返上で働く。

いまだに・・
【経営者には、365日休みはない】
と言っている方がいらしゃいますね!

そう言いつつ会社員時代、
ほぼ休みなしで働いていました。

自宅に帰らず(帰れず)ホテルや
お店に泊まり込むことも
当たり前の生活でした。

あのまま、会社員を続けていたら
今頃【過労死】していたかも知れません。
※本当にそのくらいの仕事量でした。

起業して【自分のペースで仕事をする】と決め
仕事の数も限定しながら進めていたら・・・

2年目にしてリーマンショックの影響で
廃業を覚悟して、経営を立て直すまで
毎日必死でした。


今でこそ・・・
【経営者はしっかり休みを取りなさい】
と提唱していますが、
小規模の会社経営者が体調を崩せば、
たちまち経営が回らなくなります。

上記は【お休み】についてですが、
これはスタッフさんの残業も同じ。

経営者が【予約を限度なく受ける】という
方針を立てたら、それに対応するのは
当然スタッフさん。

経営者が率先して自らお休みを取ったり
残業をしない勤務体制(予約受付)を
しない限り、永遠に働き改革を
逆走する会社のままです。

政府も、小規模店舗までは
【ブラック企業】として処分をしたり、
またメディアに取り上げられることは
ないと思いますが・・・

私が会社員時代の長時間勤務など
今思えば【まっ黒】。

今、命があるだけラッキーです。


会社の利益を考えた時。

これを公式にすれば
【経営者=働いた分がすべて利益】
と言えますが
【スタッフさん=長時間勤務(残業代)≠やりがい】
とはなりません。

ここにやりがいを見出してくれる
スタッフさんなら嬉しいですが、
全員がそうではないことに
そろそろ経営者自身が気づかないと、
さらに人材不足の影響で
経営が立ち行かなくなるかも知れませんよ!

まあ経営者自身の考えや思考が
根本的に間違っている人は
それ以前の論外ですが・・・

今日はココマデ!

**************************************
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