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丸岡満美

人生とビジネスを「ケンチク脳」でサポートする建築士&コーチ

丸岡満美(まるおかまみ) / 一級建築士

一般社団法人 ケンチク脳協会/一級建築士事務所 MoNo

コラム

|使い分けよう!「勝負の時」と「チャレンジの時」|

2020年9月17日

テーマ:豊かな人生のためのコーチング

コラムカテゴリ:ビジネス

コラムキーワード: コーチング やり方組織マネジメント


ご案内です。明日の9月18日(金)夜19時半より
コーチ&人事コンサルタントの坂本夏子さんと共催で
Facebookにてトークライブを配信いたします。
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人生もビジネスも豊かにするための
<2名の女性コーチコンサルがお伝えする>
●とっておきのセルフコーチング 術●
Facebookライブ9月18日(金)19:30スタート
https://www.facebook.com/sakam
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隔月でお届けしているライブシリーズは
明日で第5回目となります。
どなたでも無料でご視聴いただけます。
明日19時半になりましたら 
上記のURLへどうぞアクセスください!
  

今回のテーマは【チャレンジの時にする!】です。
夏子さんと私それぞれの体験談を軸に
フリートークスタイルで進めてまいります。
明日に備えての私は 自分のパート部分を
どのように展開するかを思索中です!
今日のこのコラムは 明日の本題につながる
「前説(まえせつ)」としてお送りさせていただきます。

    *  *  *
今年2020年内で 計6回のライブ配信を予定しておりますが
その各回のテーマは昨年12月に すでに設定したものです。
第5回となるこの9月分の当初のテーマタイトルは
「勝負の時!」としておりました。


毎回のライブごとに 私たち2人は何度も
打合わせを重ねるのですが
そのディスカッションを進める中で 夏子さんから
「私は 人生の中で 勝ち負けなんて 意識したことがない」
という言葉が飛び出しました。
それはまずい!2人それぞれに<腑に落ちる>ことが肝心!
と 再考することとなって 最終的なタイトルは 

この「チャレンジの時」と あいなりました。


となると、「勝負の時」を語る気力満々
だった私にとっては変更修正が必要となります。
  

そうなのです。
「勝負」と「チャレンジ」は似ているけれど異なります!!
その違いは何だと思われますか?
答えは。。。大事にすべき焦点が違います。
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勝負は 
 結果・成果にフォーカス!

チャレンジは 
 プロセス経緯にフォーカス!
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さらに詳しく その違いを
お伝えしましょう。
 

●「勝負の時」は、結果にフォーカス●


まず「勝負」についてです。
これは字の通りに<勝つか負けるか>が最重要事項となります。
つまり当然に「勝つ」ことへのコミット度が非常に高いわけです。
 

ちなみに 勝つことの設定は状況によってさまざまです。
いわゆる勝負事として 対戦相手となる実際の人物がいて
それよりも勝る〜といった場合もあれば
ライバル不在でも 自身の「目標達成」そのものを
「勝つこと」として設定する場合もあります。
いずれにしても
「負けること=失敗」が許されない戦いだということです。


ですから 周到な準備が必須です。
十分な練習も必要でしょう。
しっかり計画立てて 慎重に細心の注意を払い
堅実に事を進めねばなりません。
無謀な挑戦はご法度なのです。
また さらに状況によっては 少し手荒な振る舞いだったり
ルールぎりぎりの卑怯な手を 使うこともあるでしょう。


このわかりやすい例が
ワールドカップ出場をかけた 最終ゲームでの
サッカー代表チームです。
勝つために リードしている1点を守りきるために
ゲーム終了までの残り10分を自陣エリアでパス回し
相手チームに一切にボールに触らせない作戦です。
試合放棄状態でスポーツマンシップに欠ける〜
などの批判が出る場面ですね。
しかし 本人たちにとっては
「勝つ」という結果を必ず手にせねばならないのです。
そのためのプロセスは 妥協の対象なのですから
勝負の時としては正解なのです。
 

●「チャレンジ」は経緯プロセスが最重要●

一方の「チャレンジ」においては
勝負では妥協対象であった「プロセス」がとても大事です。
もちろん 勝利や数値がともなうことが理想的ではありますが
たとえ「勝つ」ことができなくても
データの取得や スキルアップが評価対象となりえます。
つまりゴール到達前で まだ 取り組み途中の
現在進行形の状況下での在り方を重視するということです。
ここでは 「新たな挑戦」が歓迎されます。
実験テストや試行錯誤もOKです。
走りながら実践し 修正して継続していきます。


さきほどの例に合わせて サッカーで考えるとすると
「新たなフォーメーションを試す」
と目的設定するゲームなどが当たります。
もちろん 勝利も手にできれば言うことなしですが
たとえ負けたとしても チャレンジ失敗とはなりません。
 

新たな戦略を試して 効果や問題点を確認できたなら
選手自身が体験記憶という参照データを手に入れられれば
目的は達成され チャレンジ成功!となるのです。
チャレンジの真の目的は「成長・進化・変容」といえます。

それは時としては 周囲の人や 社会には
認識されないかもしれません。
でも それでもいいのです。
「チャレンジ成功」と判断するのは 自分自身です。

ただ 「勝負の時」「チャレンジの時」の
双方どちらにも共通することがあります。
それは『人生を大きく変える』時間であるということです。
人生の航路の舵を大きく切る場面だということです。
組織や家族や人間関係から
「人生を変える瞬間」を与えられることもありますし
いや 誰に求められることもなく ただただ自分ひとりで
「今 変える時なのだ」と設定することもあります。


あなたは いかがですか?
これまでに 人生が大きく変わった時に
どんなことをしていましたか??
それはあなたにとって
「勝負」でしたか?それとも「チャレンジ」でしたか?


そして次に あなたが自分の人生の舵を
大きく切るときはいつでしょう?

その時に必ずに確認してくださいね。
これは「勝負の時?チャレンジの時?」と
自問自答して答えを得てから思考&行動を起こしましょう。
つまり
「結果にコミットするのか?」
「プロセスにフォーカスするのか?」
これを 間違えると手痛いです。


勝負の時なのに プロセス重視したり
チャレンジなのに 内容無視で結果にこだわったりだと
その次の行動計画がつながりません。
逆に「勝負の時」と「チャレンジの時」のダブルで
対象やタイミングに合わせて正しく使い分けることで
人生への効果は倍増しますよ!


。。。と。。。この先のさらなるお話については
明日18日金曜のFacebookページからの
ライブ配信でお伝えさせていただきます。
19時半になりましたらこちらのビジネスページへ
ぜひ アクセスください!
  ↓ ↓ ↓
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Facebookライブ9月18日(金)19:30スタート
https://www.facebook.com/sakamaru.salon/
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2名の女性コーチコンサルからの
<人生もビジネスも豊かにする>
『チャンスの時にする』
セルフコーチング 術
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以上
論理的思考とアート思考のデュアル回路で
人生&ビジネスをサポートする
ブランディングコーチの
丸岡満美でした!!

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一般社団法人ケンチク脳協会
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この記事を書いたプロ

丸岡満美

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丸岡満美(一般社団法人 ケンチク脳協会/一級建築士事務所 MoNo)

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