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丸岡満美

人生とビジネスを「ケンチク脳」でサポートする建築士&コーチ

丸岡満美(まるおかまみ)

一般社団法人 ケンチク脳協会/一級建築士事務所 MoNo

コラム

|50代からのYouTubeデビューをお手伝い!|

2019年7月11日

テーマ:自分らしさブランディング

「ユーチューバー」という言葉をご存知ですか?
動画共有サイト「ユーチューブ(YouTube)」へ
継続して動画をアップする人のことです。
動画公開時の広告収入で大金を手にする人もいて
今や世界中の子ども達が憧れる職業の一つです。
  
  
いえ これは子どもの世界に
限られたことではありません。
私たちの日常に そしてビジネスの世界ででも
当たり前な手段の一つとなりつつあります。
  
 
ブランディングコンサルタントとして
個人事業主さまや 経営者の方々に
情報発信スタイルを提案させていただく私は
YouTubeチャンネル開設をおすすめすることも多くなってきました。
どんどんと身近になっているYouTubeの可能性を
今日は お話しさせていただきます。



●急速に浸透するYouTubeの文化●


こんにちは。
ケンチク脳協会代表の丸岡満美です。
 

学研ホールディングス「学研教育総合研究所」が
毎年に発表する「小学生白書Wdb版」の
最新調査によると(2018年9月実施)
男女全学年の「将来つきたい職業」の
総合ランキング第3位に
「ユーチューバー」がランクインしたとのこと。


この調査は 全国の小学生の各学年の
男女100人ずつの計1200人を対象に
実施されているものです。
「ユーチューバー」は 2年前までは 
ベスト20位にも入らなかった職業です。
昨年にいきなりに総合4位に入賞し
そして 今年は メダル獲得!
いかに 急速に台頭してきたかがわかります。
 
 
そしてこの現象は 日本だけではありません。
ウィキペディアによると 英国ででも
2017年の世論調査では
6歳から17歳までの 3人に1人は
職業としてYouTubeの収入のみで生活する
「フルタイムのユーチューバー」になりたい
と回答したそうです。


YouTubeは ネット環境と
スマホやPC等の端末機器があれば
24時間365日いつでもアクセス可能です。
投稿する側も 視聴する側も
基本的に無料で利用することができます。
しかしこれらの条件だけを考えると
ツイッターやインスタグラムなどの
他のSNSと変わりはありません。
なのになぜ YouTubeだけに
職業ランキングに入るほどの勢いがあるのでしょうか?

●文字・画像から動画ムービーの時代へ●


YouTubeがここまでに 人々の生活に
浸透している要因を考えてみましょう。
その背景には すでにさまざまなSNSによる
投稿発信の楽しさの日常化があると思われます。 
 
 
ガラケーからスマホの時代となって
ネットの環境を整えることがたやすくなりました。
それにより 新たなコミュニケーション方法として
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)が
日常生活の中に浸透していきました。
ツイッターや フェイスブック
ラインや インスタグラムなどです。
これらのサービスは 利用料ゼロが基本です。
時間に関係なく そして当然に距離に関係なく
双方向の交流が可能です。
それまでの手紙や電話などによる
コミュニケーションの前提の概念を打ち破る
「いつでもすぐに」「どこででも」「無料で」
の夢のような3つの要素を実現させることにより
爆発的な速さで 私たちの「普通」になりました。

 
そしてさらに最近は
大容量データ送受信のハードルが下がりました。
近頃のCMでは やたらと「ギガ」という
容量単位の言葉を目にすることが増えましたよね。
映像データそのものの取扱いの進化も相まって
データ送受信は 文字や画像ではなく
音や動きによる「映像」の時代に入ったのです。
言葉や写真よりも よりリアルでスピーディーな
コミュニケーションが実現したと言えます。


その新たなネット時代の申し子がYouTubeです。
より直感的なものを求める子ども達に
すぐに受け入れられたのは当然です。
そして 「より直感的なもの」が優位に働く
ビジネスの場においても 急速に
YouTubeを取り組んだ戦略が増えているのです。
 

●YouTubeは 手軽な自分のテレビ局●


映像で視覚に直感的に働きかける方法は
例えば テレビや DVDビデオででも可能です。
でも なぜ ここまでに
ネット動画配信が支持されているかというと
それは 提供側の労力が
圧倒的に小さくてすむからです。
 
 
動画を投稿するまでの
撮影 編集 データの取り扱いなどに
高額な機材もシステムも不要です。
さまざまなアプリソフトも多数に出揃っていて
これらを使えば スキル修行することなく
そこそこ職人級の映像が制作できます。
これが 世間に多数のユーチューバーが
出現している理由といえるでしょう。


ネット上に自分があげた投稿動画は
YouTubeの自身のアカウントで
すべて一括で管理もできます。
物品配布販売のDVDなどは
人の手に渡った後の管理は不可能ですが
ネット投稿であれば
クリック一つで 公開〜非公開を
瞬時に切り替え 発信操作ができるのです。


これは わかりやすく表現すると
「自分のテレビ局を持つ」
と 言えるかもしれません。
投稿する動画のテーマ・表現は自由。
(ただし倫理規定はあります)
制作方法も発信スタイルも自由です。
(ただし当然に著作権法は前提です)
自分のブランドとして
しっかりとした世界観を構築して
継続して投稿発信することで
大きなビジネスチャンスとつながれるのです。


実際に YouTubeを舞台に
さまざまな成功物語が現実となっています。
前述したように 再生時の広告収入で
ユーチューバーとして億万長者になる人。
自分の得意なことを披露して
プロデビューを果たした人。
日々の私生活をオープンにして人気を博する
YouTube界でのアイドルだっています。


今や テレビのアシスタントディレクターは
YouTubeから 話題を探して
番組を構成していると言われているほどです。
自社サービスや製品のアピール投稿が
既存メディア取材につながることは
もはや日常茶飯事です。

●50代経営者のユーチューバー誕生●


すっかりと人々の生活の中に
そして ビジネス界にも浸透したYouTube。
私は ブランディングを提供するクライアントさんに
提案させていただくことが多くなってきました。


その方の専門性が
文章よりもビジュアルのほうが
伝わりやすいジャンルであったり。
静止画よりも 
動きやプロセスを重視したい時や。
あるいは
ご本人がとにかく話術がお上手だったり。


そのような場合には
「ユーチューバー・デビュー」いかがですか?
とご提案させていただいています。


最初は「私が?とんでもない」と
驚かれることがほとんどですが
手順を進めていくと 意外に簡単で
敷居の低い挑戦だと捉えてくださいます。

 
こちらは 先日に
ユーチューバーデビューを
ブランディングさせていただいた方です。
     ↓ ↓ ↓
●未来組織構築コンサルタント 君島浩チャンネル●


介護事業の経営者でいらっしゃいます。
ご自身の経験をベースにした
組織構築コンサルのブランディングを
サポートさせていただく中で
YouTubeチャンネル開設の運びとなりました。


どのような世界観の動画にするかを
ディスカションする中で 
「お一人でカメラ目線で話すのは照れ臭い」
「インタビュー対談形式なら できるかも」
とのご希望が出てきたこともあり
私がナビゲーターとして共演しております。
盛り立て役のはずの私が 
足を引っ張っていそうで 実は冷や汗ものです。
 
 
しかしまあそれもご愛嬌で
結果的には ご本人の
明るく温かなお人柄がうかがえる
動画になったのではと考えています。
50代でのユーチューバー・デビューは
すんなりとクリアし
目下 シーズン2のシナリオ作成中です。
 
 
あなたはいかがでしょうか??
ご自身の あるいは 法人団体の
魅力を伝えるには
動画こそが適しているかもしれません。
ユーチューバーデビューも視野に
検討されてみませんか??
迷われることがあれば どうぞご相談くださいね。


以上
デザイン思考でアプローチする
ブランディングコンサルタント
丸岡満美でした!

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