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三嶋香代

子供の才能を開花させる留学プロデューサー

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コラム

【不登校】スクールカウンセラーさんと気遣いって何?1

不登校留学

2018年12月6日

こんにちは♪

留学プロデューサーの三嶋 香代です。

通称ぶっとび母ちゃん!

スクールカウンセラーさんと気遣いって何?

の続きです。

この記事は、読者様限定記事で書いていたものを公開しています。

3年前の話です。

リアル体験を書いていますので

スクールカウンセラーさんや担任、顧問と話すとき

どうすればいいのか

どんな性格なのか

見極めることが大切です。






気遣いって調べてみました




気遣いの意味

気遣いと心遣い知恵袋より

気遣いが出来る人とは?




気遣いって、何もしないことじゃない事がよーくわかる


で…顧問は前から

『次女が学校に来たら話す』と言っていたんだけど・・・

はっきり言ってしまえば、初期対応でかなり違ってた・・・

これも

『たら・れば』になっちゃうので、時すでに遅し・・・

学校行けてないのに、学校でって無理な話。

なんとか来てほしいという気持ちもわからないでもないけど

とにかく、次女の学年は問題がてんこ盛りだったから

この先生も痩せちゃって・・・

10キロ痩せたと聞いた時には、さすがに私も大丈夫かーって

お互い忘れられない生徒と先生になっちゃったねって。

スクールカウンセラーさんと3人で話したこともあったしね

部活の時もよく、話もしてたんだけど・・・






次女から顧問への手紙



実際、次女は夏休み前に、この顧問にお手紙を書いた

で、私が届けたんだけど

その返事は未だに無い・・・

『会う』ことにこだわるのもいいんだけど

まずは手紙でも良かったと思うのよー

だって、次女はバスケで色々考えさせられ

自分を反省したり考えているわけで

次女なりに、手紙書いて・・・

ケリをつけたいわけじゃん

こちらから、何もしてないならわかるけど

もう少し先生が考えを変えてもいいと思うわけよー

ハッキリ行ってしまうけど、これは顧問のミスにほかならない



他の顧問は1年目の新人くん先生と2年目の新人くん先生で

メインは男子だったけど

まあ、ここは期待もできず・・・

自分のことで精一杯な状態だしね




前担任は、年齢も近かったから

色々話を聞いてくれたり、割りとよかったんだけど

休職する時には連絡はなかったよね

子供がまだ5歳ぐらいだったし

病気があるって言って、休職したみたいだけど

前担任も余裕がなかったと思うが

前もって一本の連絡があれば

突然担任代わりましたではなく

次女も心の準備ができたと思う




で、新担任は、前にも書いたように、連絡してこなかったしね・・・

でも、新担任は話していくうちに、可哀想なことが発覚

一般企業であったら、あり得ないと思うが、引き継ぎがなかったという

そこを問題にしても始まらないのだが

引き継ぎがなかったら

自分で聞くとか、ちょっと電話してみるとか

方法はいくらでもあったはず。

このあたり、教師という職業。。。

と一般企業とのギャップがあるのかなとも感じてます。



先週、進路相談で学校に行ったんだけど

また新たな事実がありました。

こちらは、機会があれば書きます。






今の学校教育を疑っていますか?疑いましょう!




なんか、本当に今の学校ってどうなんだろうか?

本来学校って、勉強を含め色々学ぶ場所であったはず

でも、今って

学校へ行くことが目的になってる気がするのは私だけ?

塾に行かなくてもいいはずなのだが

学校より塾に行って、でもって塾の方が高校や大学の情報知ってるという・・・

さらに、学校は塾の復習の場所って・・・

で、塾行ってない子ができないって・・・

それは違うだろうーと思ってしまう


次女が、フトラー(不登校)になって

本当に最初は、不安だったけど

こうしてみると、フトラーがまともだと思ってしまう

だって、自分の意思表示できるんだもん


最近、交流させていただいている

とある方の記事にもあったんだけど


日本人は

団体行動はできるけど、チームワークは苦手


確かにそうだーと思ったよね・・・

同じ行動はできるけど、違った意見を言おうものなら・・・

よくするための話し合いはできない

向上するとかは考えられないのかな・・・




米原万里さんという作家さんが

そういう本を書いていると紹介されていたので

興味のある方はぐぐってみてくだされー



今は、自分がやりたいこと見つけて

それに合う学校なり、留学なり、就職なり何かすればいいと思ってて

それには、それに対する勉強も必要になるから

そこには、早く気付いてもらいたいと思ってる

ただ、まだまだ日本は学歴社会だと思うけども

次女は、2年半ニュージーランドで過ごし

英語でのコミュニケーションは問題なく

英語で勉強することにも慣れ

自分の道を進もうとしています。

ニュージーランドを卒業したわけで

学校を卒業したわけではありません。

日本で言ったら中卒のままです。

が・・・

英語で勉強することを身に着け

英語があればとりあえずは、どこでも生きていける。

英語を勉強する段階は終わりました。

しかも、たった2年半で。

日本の義務教育を考えて見ると

9年間。

高校まで入れたら12年間。

それと比べたら

コスパもとーってもいいということです。

留学行ったから、当たり前と思う方もいるでしょう。

しかし、本人のやる気、気持ちがなければ

留学へ行っても身になりません。

視野が広がることは間違いないけども

「そこで何をしたのか」

「そこで何を得たのか」

大切ですよ。

就職の時も関係してくるそうです。
(大学関係者談)


それではまた^^

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