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三嶋香代

子供の才能を開花させる留学プロデューサー

三嶋香代(みしまかよ)

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コラム

【ズバリ物申す】お隣韓国も受験があるけれど、海外大学へ進学することは日本よりも多いと言う事実。

辛口トーク

2018年5月15日

こんにちは♪

留学プロデューサーの三嶋 香代です。


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韓国では日本でいうところのセンター試験のようなものが行われています。

テレビやニュースで知っている人も多いかと思います。



http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171123/k10011233101000.html

http://www.sankei.com/world/news/171124/wor1711240006-n1.html









人口が日本より少ない韓国の方が留学が多い





でね。韓国って日本よりも海外へ進学したり、親子留学が進んでいるんですね。



そう、明らかに、留学と考えず「大学進学」と捉えています。



今でこそ、日本でも親子留学というものが認知されてきましたが



韓国ではもう数年も前から親子留学をしている人が多かったです。



「キロギアッパ」という言葉があるぐらいでしたから。



この意味は、お父さんが1人韓国に残り、母子だけで留学するという



ちょっと皮肉ったものです。



単身赴任とはまた違うのですが。。。



「キロギ」は雁という鳥の名前で、「アッパ」はお父さんと言う意味。



ただ、もちろん、問題もあるわけですが、今日は割愛しますね。


留学生の数

http://www.oecd.org/education/skills-beyond-school/EAG2017CN-Japan-Japanese.pdf

https://forbesjapan.com/articles/detail/12687









韓国の学歴




で、よく聞く、韓国の学歴社会。



でも、結局、現実問題、世界でも学歴は見られますよね。



アメリカンドリームなども、もちろんありますが、



それこそ、



・自分が何者で

・自分がわかっていて

・みんなと一緒じゃなくてもいい

・特性・得意を活かす



ということがわかっているからこそ、成功していくわけです。



つまり、これらもひっくるめて、「どこで学ぶことがいいのか」ということを韓国人は考えているわけです。



でもって、韓国で一番の大学は「ソウル大学」なのですが



そこへ入学したとしても、国内では就職率が低い。



いわば、就職氷河期です。



日本も数年前まで、就職氷河期と言われてたけども、現在は回復してきましたよね。



だからこそ、そこを狙って外国人は日本に就職しにくるわけです。



狙うという言い方はちょっと違うかなと思うけれど



企業もバカではありません。



韓国人だろうが、その他の人種であろうが、外国人が日本の大学を卒業して何かを得ていれば



日本人よりも使えるからです。



バッサリ^^;使えるという言い方ww 企業にとってメリットのある人間といえばいいのかな^^;



なぜなら、韓国人であれば、韓国語・英語・日本語とすでに三か国語を修得しているからです。



そして、外国で生活しているという自立心



さらには、韓国人のがめつさ!?(笑) いい意味でのハングリー精神とでもいいましょうか。



それはそれはすごいです。ずうずうしいぐらいに(笑)



国民性もありますが、日本の大学を卒業、その後、海外の大学院卒業なんて日本の比ではありません。



また、バックナンバーでも書いたけれども、外国人雇用が過去最高という厚生労働省の発表。



http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000148933.html



日本人、どんどん追いやられてます(泣)



そしてもう一つ、長女のイギリスも、次女のニュージーランドも、



日本人と比べると、中国人・韓国人の学生は非常に多いです。



留学ではなく海外進学と考えている韓国人・中国人





つまり、初めにも言いましたが、韓国人や中国人は



留学ではなく「進学」と考えているという点です。



国内だけではなく、いかに自分に有利になるのか、自分にとって何がいいのかを



世界規模で考えているということです。



日本では、まだまだこの考え方は定着していません。というより



かなり遅れているんですね><



今日は、ズバズバと書いてしまいましたが



グローバル人材というのは、



「英語が話せればいいだけではない」ということを認識してみてくださいね^^

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