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三嶋香代

子供の才能を開花させる留学プロデューサー

三嶋香代(みしまかよ)

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コラム

交換留学と簡単に言うけれど、違いがあります!

留学全般

2018年5月11日

こんにちは♪

留学プロデューサーの三嶋 香代です。


お知らせから^^

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先日、とある学校で留学相談をしてきたのですが

でも、留学相談会の中で、「交換留学」という言葉を

皆さん間違えて捉えている方が多かったので

こちらでもシェアします。

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交換留学という言葉に惑わされない



交換留学というと

学校がプログラムして、今通っている学校の単位をそのまま使え

留年しなくてもいいということに間違いはないのですが

交換留学には、種類があります。


①通っている学校の交換留学プログラム

②企業がおこなっている交換留学プログラム


大きく分けるとこの2つなのですが

そもそも、「交換留学」という言葉を乱用しすぎなのですよ。。。(;´д`)トホホ…

それはさておき^^


通っている学校のプログラムは、特に問題なく学校の指示通りで大丈夫なのですが

②の企業がおこなっているプログラムは、交換留学という名の私費留学です。


学校長の判断になりますので、まずは先に学校の先生と校長先生に確認をしなければなりません。

休学扱いなのか、留年になるのか、そのまま留年せずに学年があがれるのか。

期間はどのぐらいなのか。

単位認定してもらえるのか。


そして、これを先にせず、企業の交換留学のプログラムに申込み、

でも、学校からは「休学扱い」や「留年」となってしまい

キャンセルしても、殆どの場合、返金されません。

そして、トラブルになっているケースも残念ながら増えています。

交換留学の授業料が免除だからといって、

今通っている学校の授業料が免除になるのかも聞かなければなりません。

しかし、殆どの場合、授業料が免除になることはないです。

なぜなら、交換留学という名の私費留学だからです!



ちなみに、学校の交換留学プログラムも、交換留学先の授業料は免除だとしても

現在通っている学校の授業料が免除になるのかといえば、そうでない場合がほとんどです。

この授業料免除という言葉も惑わされやすいです。

交換留学先の授業料が免除だとしても、交換留学中、日本の学校に通わないのに授業料の支払い。。。

それが、交換留学先に支払われているだけということ。

その学校に所属しているからということだけです。





実際の例・・・大学が行っている交換留学です



実際の例 Aちゃん(大学の交換留学)


4か月の交換留学プログラム

・ホームステイ代

・飛行機代

・保険代

など

すべて込で約100万円


※生活費は別途必要

※現地の教材費は別途必要な場合有り

※留学先の授業料免除


日本の通っている学校の授業料半年分
(大学の場合、前期後期で支払う場合が多い)

約70万円

合計 170万円


つまり、Aちゃんの場合

1年の授業料

170万円(交換留学4か月+前期の授業料)+後期の授業料70万円=240万円

合計約240万円

寮などの場合は、プラス寮費がかかってきます。


ニュージーランドの高校進学留学より高い_| ̄|○

現在レートなら約200万~220万前後
(全て込み・ホームステイ・保険・飛行機代)

イギリの大学進学留学よりは安い
(どのくらい返金されるかわかりませんが、授業料の返金があると連絡きました(^o^))

現在レートなら約350万前後
(全て込み・寮費・保険・飛行機代)


Aちゃんの場合、地方から出てきているので、月に8万円の寮費がかかっています。
8万円✕12=96万円

つまり、Aちゃんの1年間の日本の大学費用

240万円+96万円=336万円ということにー


・コストパフォーマンス考える

・英語「を」勉強するから、英語「で」勉強する

・留学は高いわけではない

・日本の学校の学費が免除になるようにするには?と考える

・高校時代の留学も視野に入れてみる


グローバルといっても、受け入れてみることや英語で勉強する

英語でのコミュニケーションなど、視点を変えてみてくださいね!

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