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三嶋香代

子供の才能を開花させる留学プロデューサー

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コラム

【高校・大学留学】長女のビフォーアフター!子供に生き抜く力をどうやって気づかせる?英語で学ぶへ!

辛口トーク

2018年4月13日

こんにちは♪

留学プロデューサーの三嶋 香代です。


今日も無料メルマガから加筆してお届けします

子育てって正解はないけど、親としては「生き抜く力」を子供にどうやって気づかせるか?

教えることも重要だけど、結果的に、高校生ぐらいの年代には、

「ヒント」を出すぐらいがちょうどいいのかも♪






初めてすることは不安なのです



一昨年長女が高校生の時の話になります。

長女が、「○○サッカークラブのマネジメント講習に行きたいけど、大人ばかりだよね?」と言ってきた。

私「行きたいなら申し込めば?」

長女「行っていいの?ママお金ないじゃん(笑)」

私「お金よりも受けたいなら受ければ?」

長女「ママも一緒に行こうよー!」

私「日程によるねー」



ここで、長女は「ママ、お金ないじゃーん」と言ってますが・・・

長女にお金のブロックか!?と思いつつ、考えてみたら

長女、行きたいものは必ず行っている(爆)

コンサートやサッカーの試合、バレーボールの試合 etc...



結局のところ、「大人が多いから行っても大丈夫かな?」という不安からなんだよね。

その講習は夜の時間だし、女子高生が行くのも不安だってことよね。

ここで、私が「行ったらダメ」と言ってしまったら、

自分で考えるどころか、決断を自分でできなくなるわけで・・・

最終判断を、自分でさせることが重要なんよねー♪

そして、行ってきました。行く行かないも本人次第ですね。







高校時代の留学は英語を学ぶ


高校時代、1年間留学して

「自分で決断すること」「お金の使い方」はかなり学んできたようですよ♪

そして、「英語を学ぶ」時代だったと本人言っています。

英語をしっかり学ぶということ。

海外での生活で、英語を学びながら、英語で学ぶ準備をしていたようです。

先日も書きましたが、英語で学ぶという発想ですよね。

ビフォーは、決断ができませんでしたが、アフターは、どんどん自分で決めています。

もちろん、相談もありますが、背中を押してほしいんですよね。

みなさーん!コミュニケーションとってますか? 





大学は高等教育です!何を学ぶのか?という発想を!


日本は、言わずもがな。。。大学がゴールになっています。

つまり、どちらかといえば

大学で学ぶというより、どこの大学に入るのか?ということに重きを置いているという傾向です。

なので、受験産業や塾産業が。。。という話になりますが

今日は割愛します。

日本では、入学など新生活がスタートしたと思います。

何を学ぶのか?何を学んで社会に出たいのか?と考えて

大学受験することをおススメします。

そう。。。何を学びたいのか?という視点です。

勉強するのは、子供たち。学びたいのも子供たち。

お忘れなくー^^

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