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三嶋香代

子供の才能を開花させる留学プロデューサー

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コラム

【不登校留学】ベストタイミングってあるの?

不登校留学

2018年1月10日

【不登校留学】ベストタイミングってあるの?

ズバリ!!!

「お子さんが留学する」と決断したときだけです!

よくあるお問合せなのですが。。。





こんにちは♪

留学プロデューサーの三嶋 香代です。



お子さんが決断したときだけです!



不登校からの留学のお問合せです。

中学生なのですが、留学するのにベストタイミングってありますか?

お子さんが決断したときだけです!

それ以外のベストタイミングはありません。

なぜなら、無料メルマガで書いているのですが

・英語での授業は大変

・学年=年齢ではない

・必須科目以外、自分で科目を選択する

ということがあり、自分で決定することがほとんどだからです。

もちろん、そのようなサポートもさせていただいておりますが

決めるのは、本人だからです。



また、中学生の場合、義務教育となるため学校との相談となります。

なぜ、学校との相談になるかといえば、

義務教育期間中の単位の問題があるからです。

また、日本の学校へ希望しているのであれば

高校受験のことも考えなければならず

公立・私立高校の対応も違ってくるため、中学・高校へお問合せが必須となります。



臨機応変という対応ができない現状



そう、日本の場合、臨機応変にという対応がなかなかできないのですよ><

海外の場合、年齢もしかり単位も個人のため

そこまで、ギチギチと言うのはないのです。



・17歳でも行けてしまうイギリスの大学

・どの学期からも受け入れてくれるニュージーランド

・オーストラリアは給付型奨学金を積極的に使えるように動いているし

海外は、子供への対応が迅速です。

オーストラリアのある州では積極的に動いていますよ。

それらのことは、無料メルマガで書きました。





費用を気にするより、どこで学ぶのか?ということが大切!


費用のこともお話しさせていただきましたが

日本にあるインターナショナルスクールの学費をご存じですか?

実際、通われているお母様とお話しさせていただいたのですが。。。



平均200万前後(年間)

そのお子様のところは、250万Σ(・ω・ノ)ノ!

年間です。

年間のニュージーランド留学ができてしまいます。



眞子さまのご婚約者が、インターナショナルスクール出身ということで

注目を集めていますが、もちろんインターナショナルスクールも海外の学校という立場なのですが

日本国内の一条校としては認められておらず


・高卒認定を受ける

・インターナショナルスクールでも受け入れてくれる大学を探す

などのことが必要となります。


増えてきているようですが、このあたりも日本は遅れていますよね><



国際バカロレアとは?



また、国際バカロレア認定校とは違います。

国際バカロレアとは、

国際バカロレア機構(本部ジュネーブ)が提供する国際的な教育プログラム。

国際バカロレア(IB:International Baccalaureate)は、

1968年、チャレンジに満ちた総合的な教育プログラムとして、

世界の複雑さを理解して、そのことに対処できる生徒を育成し、

生徒に対し、未来へ責任ある行動をとるための態度とスキルを身に付けさせるとともに、

国際的に通用する大学入学資格(国際バカロレア資格)を与え、

大学進学へのルートを確保することを目的として設置。

現在、認定校に対する共通カリキュラムの作成や、

世界共通の国際バカロレア試験、国際バカロレア資格の授与等を実施。 



http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/ib/1307998.htm

(文部科学省より)

http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/ib/1307999.htm

(文部科学省より、国際バカロレア認定校)



これらの違いを知っておくことも大切です!





時代を先読みし、教育は自ら選ぶ時代



ずーっとお伝えしていますが

「教育は自ら選ぶ」

不登校だから登校だからということではなく

日本においても、これらの教育はありますが。。。

なかなか、臨機応変にできないことが問題なのです。



これらの違いやこれらの学校があることも知り

選択肢を増やしてくださいね!

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