まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ神奈川
三嶋香代

子供の才能を開花させる留学プロデューサー

三嶋香代(みしまかよ)

留学セレクト

コラム

世界大学ランキング200位以内へ進学したいなら偏差値という概念を捨てなさい!

大学留学

2018年1月5日

こんにちは♪
留学プロデューサーの三嶋 香代です。


2020年、日本では大学入試が変わりますが。。。

だからといって、世界に通じるのか?といったらそうではありません。

日本だけでグローバルなわけではないのですから。







偏差値という概念を捨てるということ



日本では、「偏差値」という数字で

頭がいいと判断されていますが

世界へ行ったらその数字では戦えません。

なぜなら。。。

自分の学力や知識を適切に判断されてないから。

我が家は転勤族なので、子供達が3回転校しているから

わかったことだけども

評定のつけかたって、地域によってバラバラなのですよ。

要は、基準が地域によって違うんです。

だから、平均をとる偏差値の正確性もどうなんでしょうか?

って話です。

つまり、偏差値にこだわっていると子供の本当の能力を見誤ってしまいます。

偏差値という概念を捨てない限り、世界では意味がないということです。


無料メルマガ

では、さらに詳しく書いていますので合わせてご覧くださいね。



詰め込み教育では世界では戦えない


受験英語や受験の勉強が大変なことはわかります。

暗記が悪いわけではありません。

記憶力がいいことって悪いことではなく、いいことですから。

しかし、社会に出たら記憶力だけではやっていけないわけです。

記憶力を活かしながら、なおかつ自分で考えなければならないわけです。

しかも、グローバルな世界で仕事や起業をしようと思ったら

英語が必須なわけです。

でね。仕事って英語だけが話せても意味がないわけですよ。

その国の習慣や日本との仕事の感覚の違い

それらもひっくるめてやっていかなければならないだわけです。

私はお隣韓国の方と仕事をしているけれど

まあ、初めは感覚の違いがありすぎて驚くことも多かったのも事実です。

例えば、10分間電話で日本語の授業をするなんてビックリじゃないですか?

スキマ時間をうまく利用しているといえばそうなんだけども

仕事中にそんな電話をしてもいいのか?って話で

日本では考えられないわけですよ。

でも、韓国では仕事中にそんな電話に出ても大丈夫だったりするわけです。

だから、経験なわけです。

英語は国内でも学べるけれど

「肌感覚」

「体験」

「経験」

をしなければ、学ぶことってないんです。


海外が怖い・危ない

と言う人もいるけれど

危機管理を教える事でそれは充分補えるし

体験・経験しなければ、それこそ、危機管理もわからない

そして、どこにいても危険なことは起きるから。

世界基準での視野を持つことをおススメします^^

不登校・留学カウンセリング、セカンドオピニオンという新発想!


不登校✕留学✕グローバル!お悩み解決


メンバーになるための詳細


留学セレクトホームページ

この記事を書いたプロ

三嶋香代

三嶋香代(みしまかよ)

三嶋香代プロのその他のコンテンツ

Share

三嶋香代プロのその他のコンテンツ