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三嶋香代

子供の才能を開花させる留学プロデューサー

三嶋香代(みしまかよ)

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コラム

不登校からの留学はどうなるのか?失敗しないために親がするたった1つのこと

不登校留学

2017年10月12日

こんにちは。留学プロデューサーの三嶋 香代です。

次女が不登校からニュージーランドへ飛び立ち、

長女がイギリスへと進学し

北欧の高校生たちのホームステイ受け入れていると

日本の教育は本当に遅れているということを、いやおうなしに、実感させられています。

失敗ととるか経験ととるかの違いなのですが、

現実問題、日本人であり、日本に住んでいる以上

子供が不登校になったら、日本特有である「不登校」と向き合わなければならない日々。

私も簡単に海外へ送り出せたわけではありませんでした^^;;


不登校からの留学はチャンスでもあるけれど留学を甘く見ないこと


不登校だから留学へ、海外へという発想はとても危険です。

まず、本人の気持ちがどこへもないからです。

日本で学校へ行けなくとも、海外では行ける可能性は高いです。

しかし、視点が「学校へ行く」ということになってしまっていると

現地でも目的が「行く」ことになってしまっており、親は行けば安心するでしょう。

しかし、本人は「もしまた学校へ行けなくなってしまったら?」と考えています。

ですから、「学校へ行く・行かない」ではなく

日本の教育と海外の教育の違いを見てください。

学校は、行くところではなく、学ぶところという発想をしてみましょう。


留学の情報は集めても決めるのは本人です


よくご相談がある中の1つに、

「留学させようと思う」というのがあります。

これは、親が主語になっていますよね。

「親の私が子供を留学させたい。」ということです。

でも、よく考えてみてください。確かに費用を払うのは親です。

しかし、現地で勉強する、学ぶのは親ではありません。

本人です。

「私(僕)は留学したい」と言わない限り、

後々、「あの時お前らが言ったから、行ってやった」になりかねません。

そして、本人が「行きたい」と言ったとしても、親の顔色を見て言っていませんか?

ここがポイントです。親の気持ちを察するのが子供です。

さて、これをどうやって見分けましょう。


本当に本人が留学するなら動き出します


無料メルマガ では

幾度となくお伝えしているのですが。。。

親が「腹をくくること」

それは、「学年=年齢」を手放すことです。

親ができるたった1つのこと。

海外では、日本のように留年は恥ずかしいとう想いはありません。

私も手放すことに、はじめは、抵抗がありました。

なぜなら、「留年=恥ずかしい」と思っていたからです。

では、なぜ手放せたのか?

それは、初めて受けたスクールカウンセラー以外のカウンセラーさんからの言葉でした。

「お嬢さんは、まだ動かなそうです。来年4月から高校生にならなくてもいいと決断できますか?」

と言われたことでした。

そこから、腹をくくりました。

次女に「中学卒業してすぐに高校生にならなくてもいいよ」とハッキリと言えたことでした。


親ができるたった1つのこと。。。それは。。。


そう、何回もお伝えしていますが

「腹をくくる」こと

です。

これは、無料メルマガ でも

良く書いています。

そして、「教育は自ら選ぶ」

これもよく話しています。

・選べる日本に住んでいるということ。

・日本人であるということ。

・日本のパスポートは優秀であること。

これらを悪くとるのではなく、よくとればいいのです。

断捨離が流行っているというのは、裏を返せば物がたくさんあり、選べるということです。

逆に言えば、物がありすぎてしまって断捨離という現象も起こっているのだと思います。

物がなければ、捨てる事も断捨離もできないのですから。

「嫌われる勇気」という本がベストセラーになったのと同じように

「少数派になる勇気」を出してみてくださいね。



【お知らせ】

12月6日(水)
 「生出演!成功する不登校留学!ここでしか聞けない不登校から留学した本人の体験シェア会」
を開催します。

http://mbp-kanagawa.com/k-mishima/seminar/1205/

不登校から留学し、現在も海外の学校で学んでいる高校生がお話ししてくれることになりました。

親の気持ちと子供の気持ちの違いや、不登校だった本人からのお話しを聞きにいらしてくださいね。

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