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三嶋香代

子供の才能を開花させる留学プロデューサー

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コラム

不登校からの留学!心得3カ条

不登校留学

2017年9月5日

こんにちは。留学プロデューサーの三嶋 香代です。

本日は、不登校からの留学!心得3カ条です。

何をもって成功とするのかは、人それぞれですが、私が思っている

「成功する不登校留学」とは

「また、子供が海外へ行きたくなる」ことだと思っています。

仕事であれ、旅行であれ、何でもいいのですが、「世界を知る」こと。

つまり、視野を広げられたら成功と言ってもいいのではないでしょうか?

そこで、本日はどうしたらそうなるのか?3つのポイントをお伝えしたいと思います。


心得1:親子でギリギリ会話があるうちに!


子供が不登校になると、親子での会話ができなくなったりしてきますが

まずは、ギリギリ会話ができるときに話すことが大切です。

会話ができない=子供は聞く耳を持たない

という図式が成り立ちます。

よって、何を話しても素直に受け取らないことが多くなります。

ですから、まずは、「学校へ行く行かない」ということよりも

親子で会話ができるように整えましょう。

そのためには、「学校へ行く行かない」をどうしたら手放せるのか?ということになります。

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心得2:成功する不登校留学の秘訣は第三者の手を借りる!


これはどういうことなのか。カウンセラーさんなどでもいいのですが

身内以外で、親と子供が共通している知っている第三者のブログなどを紹介することです。

ここでのポイントは、リアルに会ったことがあるないではなく

ネット上の話をできるかできないかということになります。

今は、ネット時代です。共通の話題は、いくらでも探すことができます。

例えば、子供が何かしらのゲームが好きであれば

「この人のゲーム攻略法のブログは面白いしわかりやすいね」とラインやSNSを使って送ってみたりしましょう。

実際、私は、とある方のブログをそのようにしてラインで次女に送りました。

そうすると、何かしらの反応ありますから、話のきっかけを作ってみることを心がけてみましょう。

心得1でもお伝えしたように、ギリギリ会話があるうちにということは、こんなことからでもいいのですよ^^

しかも、第三者といっても直接巻き込んでいないので、気軽にできます^^

ただし、もし、お子さんが「やめて」と言ったらやめましょう!

ただ、我が家の場合は、「やめて」ということがなかったので

私はラインのノート機能を使ってジャンジャン送っていました。
(限度はありますので、適度に送ってくださいね)

しかし、2人の娘たちが見たのか見ないのかはわかりません。

だからといって、既読無視したとかスルーしたと言ってはいけません。

なぜなら、情報提供しているだけだからですし

興味のないことは大人も子供も反応しませんから。

しかし、見たときは必ず娘たちから話が出るので、その時に会話をすればいいだけです♪


心得3:海外と日本の違いを親が必ず理解しておくこと


何をするにも、メリットとデメリットがありますが

ある人は、好きなアイドルのコンサートに行けたことにだけに対してメリットを感じますが

ある人は、アイドルのコンサートに行けたけど席が悪かったというでことでデメリットを感じる場合があります。

つまり、このメリットとデメリットって明確にはわからない部分でもあるのですが

しかし、海外へ行くと日本の常識が通じるということはありません。

例えば、お昼のお弁当は、日本では親が作ることが多いと思いますが、海外では自分で作ります。

朝もシリアルなどの簡単なものがおおく、日本のような上げ膳据え膳ではありません。

これをメリットと考えるのか、デメリットと考えるのか。。。

朝ごはんはしっかり食べないとダメだと思うかもしれません。

が・・・ニュージーランドでは、10時ごろに「ティータイム」なるものがあり

そこでおやつなどを食べたりします。

これも日本では考えられないですよね。

ですから、メリット・デメリットと考えるのではなく、このような「違い」をまず親が理解しておくことです。

理解していないと、トラブルのもとになりますので、ご注意を!

メンバーさんにはケースバイケースでワークをしてもらっています



最後に!


以前のコラムにも書いたのですが、日本で「学校へ行けない。行かない。」から留学ということはしないでください。

これは、追い込んでしまうことに他ならないからです。

あくまでも、本人の意志が最も重要だからです。

こういう道もある。日本以外で学びの場所があるという視野を広げることが大切なのですから。

また、留学しなくても英語は話せるようになるでしょう。

しかし、日本での異文化体験と海外での異文化体験は異なります。

サッカーでいうなら、「ホーム」か「アウェー」か。。。

実際に体験することで、日本を見直す機会になることは間違いありませんが

その使い方や方法を間違えてしまわないように、応援しています^^

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