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三嶋香代

子供の才能を開花させる留学プロデューサー

三嶋香代(みしまかよ)

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コラム

高校留学で大切な3つのポイント

高校留学

2017年8月22日 / 2018年8月13日更新

こんにちは。

留学プロデューサーの三嶋 香代です。

今日は、高校留学で大切な3つのポイントです。

長期留学をするのか、夏休みなどの休みを利用した短期留学なのか、経験するための語学留学なのか

高校という感性が一番強い時期に、留学することのメリット・ポイントを書いていきます。



長期留学は現地での卒業を目指し、大学進学を有利にする


長期留学というと、皆さんはどのぐらいの期間を思い浮かべますか?

人によって、1年あるいは半年、いやいや、卒業まで。など様々だと思いますが

私は、高校での留学であれば、断然、現地での卒業をおススメしています。

なぜなら、もし、日本の大学への進学を考えているのであれば

「帰国子女枠」を大いに活用できるからです。
(2年以上でも大丈夫です)

また、2020年には、大学入試が改革されるため、日本での受験はますます迷走していく可能性が高いからです。

ですから、長期で留学するのであれば、現地での卒業を目指す留学がいいでしょう。

また、海外大学への進学も個人の成績になりますので、日本とは違うことを頭に入れておいてください。


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夏休みなどの長期休暇を利用した留学の場合は○○に注意


長期休暇を利用した短期留学の場合、ハッキリとズバリと言いますが

「経験だけ」です。

ですから、ここで英語を学ぶ・英語がペラペラになる 

などということはありません。

ですから、それこそ、「旅行気分」にならないことが一番です。

旅行気分で行っては意味がありません。

なんのために、

・ホームステイをするのか

・なぜ、そこに行きたかったのか

・どうしてその経験をしたかったのか

これらをハッキリすることです。

つまり、目的もなくただ単に、「留学してみたかった」ということにならないように注意しましょう。

目的を明確にした短期留学は、おススメしています!

経験は何事にもかえがたいものですから。

しかし、アクセサリーのように、ただ、「留学した」ということがほしいだけなら、行かないことをおススメします。



1年の留学ってどうなの?という場合


最近では、私立の高校などで、1年の留学が増えてきています。

ここでも、個人で留学する場合と学校のコースで組み込まれているものがあります。

私立の場合、個人で留学するなら、校長判断のところが多く

「休学した場合」と「休学したけどそのままの学年で行ける場合」がありますので、学校に必ず聞く必要があります。

公立の場合、基本的に、休学して留学という形になるので、1つ下の学年になります。

どのような形で留学するにせよ、個人での留学の場合は、休学という形になるので

学校と家庭でよく話し合いをすることが必要です。

また、交換留学制度もあるのですが、そのプログラムをしているところが少ないのが現状です。

基本的に、交換留学制度を使うと、早期に帰国になったとしても返金はありません。

プログラムの内容をよく確認してから申込をしましょう。

そして、1年間の留学をする場合も、それを活かして日本の大学へ進学するのか、海外の大学へ進学するのか

しっかりと話し合いをしましょう。

また、1年の留学が2年と伸びる場合もありますが、反対に、早期に帰国する場合もあります。

それらをひっくるめての留学なのですが、

とにかく、ご家庭での話し合いが少ないと感じています。

・留学する目的

・親子での意見の相違

など、あるのは当然です。

しかし、親御さんもお子さんも本音で話していない場合を多くみかけます。

それらを解決するために、是非、ご一報くださいね!



最後に



これらの相談やお悩みを留学セレクトでは解決しています。

第三者の意見を聞くことは、客観的にみられるからです。

高校留学を有意義なものにするためにも、是非、無駄なく無理なく留学してほしいと思います。

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