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福山じゅり

「食×マインド」で毎日を笑顔にする食ライフコーチ

福山じゅり(ふくやまじゅり)

食ライフコーチ

コラム

【子どもの偏食に悩むママへ】無理なく新しい食材に挑戦させる方法。

フード

2018年4月25日



「こんなに偏食で栄養不足にならないかしら。。。」

そう不安に感じるママも少なくないはず。



何を隠そう、私もそういうママの1人でした。



食事はやっぱり楽しんでほしいし、
無理やり食べさせて、食事が苦痛な時間になるのも悲しいし、
「栄養と食の楽しみ」の間で心揺れますよね。



今回はそんなママに向けて、
偏食を無理なく克服させるための手軽な方法を
経験談も踏まえてお伝えします。

新しい食材に挑戦させるタイミング


偏食の子どもって
新しい食材に対して警戒心が強いもの。



私の娘も
「食べたことがないから。。。」

とか、

「美味しそうじゃなから。。。」

と、初めての食材は口にする前から避ける傾向が強かったです。



そんな娘が
新しい食材を受け入れ、克服する状況には
ある条件が整ったときでした。



それは、
=================
旬のものを、
その季節に合った調理法でつくったとき
=================



私たちのカラダは
季節ごとにカラダが欲するエネルギーが違います。



季節ごとに欲するエネルギーに関して
気になる方はコチラ↓↓↓
自分を魅せる食べ方のススメ




旬のもの、
さらに季節に合った調理法をつかった食事は
カラダが必要としているエネルギーの宝庫ですから

カラダが自然と欲する仕組みですし
食べた時に「わ~!美味しい~!!」と心から感じるのです。



つまり、
旬のものを、
その季節に合った調理法でつくることで
新しい食材への挑戦が無理なく成功しやすいというわけ。



さらに、前回のコラムでもご紹介したように
旬のものを食べることはいいことがいっぱいですよ。
↓↓↓
だから旬のものを食べよう!旬のものを食べる3つのいいこと。


見た目でも挑戦しやすい工夫を


新しい食材を挑戦する時
やはり忘れてはならないのが「見た目」


食事は目でも楽しむものなので、

●子どものお皿を大好きなキャラクターのものにするとか、

●おにぎりを動物のカタチにしてみたり、野菜を型抜きしてみたりして
カタチに変化をつけるとか、

●盛り付けを子どもの好きなようにさせてみるとか、

どこか1つでも視覚からも楽しめる工夫を!


一緒につくってみる


別に全行程一緒につくらなくても
「切った野菜を鍋に入れる」とか
少しでも料理づくりに参加させるのも偏食を克服させるには有効です。


「自分がつくったもの」となると特別感も増しますし、
それを家族が喜んで食べてくれている姿を見て嬉しくなって思わず食べる
という行動へつながります。


まとめ


子どもの偏食を克服させるには、

●旬のものを季節に合った調理法で

●見た目でも楽しませながら

●子どもと一緒に料理づくりをする



ぜひ
今日の食事から試してみてくださいね!



今回の記事が
ママの悩みを少しでも軽くするきっかけになれば幸いです。



最後までお読みいただき
ありがとうございました。



食ライフコーチ 福山じゅり



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