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福山じゅり

「食×マインド」で毎日を笑顔にする食ライフコーチ

福山じゅり(ふくやまじゅり)

食ライフコーチ

コラム

健康志向が強い人ほど要注意!食へのこだわりが招く大きな勘違いとは。

カルチャー

2018年4月7日 / 2018年4月10日更新




飽食の時代、

毎日、
「健康」を扱ったテレビ番組がどこかのチャンネルで放送されているほど
健康志向な日本において、


食の安全性を考えて
食について学ぶ人が増えています。



今回は
“健康志向で
食にこだわる人ほど陥りやすい大きな勘違い”について
お伝えします。


食べ物のいいもの、悪いもの

食の安全性を考えた時
出てくるのは食の「質」の問題。



オーガニックフードやナチュラルフードなどの言葉を
耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。



スーパーでも
化学調味料不使用とか無添加と書かれた商品も
増えていますよね。



食の質について学び
それを生活の中で実践しようとすると、

「オーガニックで質のいい食べ物はいいもの」
「そうでないものは悪いもの」

と、食べ物を善悪で判断してしまう傾向に。。。




かく言う私もそんな時期がありました。


食の質ばかりにとらわれていた私は、
目の前の食べ物に感謝するどころか、

「ジャンクな食べ物=カラダに悪い」という呪縛から
家族や友人たちとのジャンクな食事を恐れ
外食にストレスを感じて孤立し、

質のいいものを食べていても
心とカラダは全く健康ではありませんでした。




ここでよく考えてほしいのですが、、、

食べ物に「いいもの」「悪いもの」なんて
本当にあるのでしょうか?







オーガニックなものであろうが
食品添加物で加工されたものであろうが
元を辿れば【食べ物=命】



すべては「命」なのです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



ですから
食べ物それ自体に善悪なんてないのです!!!


このことは決して忘れてはいけない事実。


食べ物に関する「いい」「悪い」の基準


食べ物自体に「いい」「悪い」はないのですが
カラダの中に入ったときの反応によって
「自分のカラダにとっていいか、悪いか」という問題はあります。



これは
発酵と腐敗の判断と似ています。



自然界においてはどちらも同じなのですが
私たちのカラダにとっていい作用が起これば「発酵」
カラダに害を及ぼせば「腐敗」
とされます。



食べ物に関しては
特定のものにアレルギーがある人がいたり、
1人ひとり消化能力も異なりますから
自分でカラダの反応を見ながら判断していく必要があります。



食べ物は
しっかり消化吸収され、
不要なものはきっちり排出されていれば
私たちをどんどん良くしてくれます!



「いい」「悪い」のカギを握るのは
私たちの「カラダ」なのです。
^^^^^^^^^^^^^^^

まとめ


食べ物はすべて【命】


私たちのカラダに入った後の反応により
「いい」「悪い」はあるものの

食べ物それ自体に善悪はありません!



知ってる人は始めてる!未来を守る食選び
の中でもお伝えした通り
「カラダにやさしいものは地球にもやさしい」ですので

食の質にまで目を向けて
自分の美と健康を日々の食事からつくっていこう!という意識はとても大切なこと。



ですが、
食は家族や友人とのコミュニケーションツールの1つでもありますので
質にばかりとらわれていては
食べ物を善悪で判断してしまうだけではなく
食事自体が楽しめずストレスになってしまいかねません。



オーガニックな食べ物のも
ジャンクな食べ物も
元はすべて動植物たちの【命】!!!



そのことを忘れず、
目の前の食べ物に感謝し、
その時々でベストな選択をして、
家族や友人たちと美味しく♪楽しく♪食卓を囲みましょう!!!






最後までお読みいただき
ありがとうございました。



食ライフコーチ 福山じゅり



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