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手塚由貴子

子育て支援と女性の自律と自立を助ける専門家

手塚由貴子(てづかゆきこ)

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出産・子育て・教育その他

「休みたい」・・・子育てには大事な感情

2012年10月8日

30代/女性

「休みたい。」その感情は健康で幸せに生きていくために、とても大事な感情です。体が不調を教えてくれているんです。
だけど真面目な人ほどその感情を押し殺し、「絶対休めない」「怠け者、上手く出来ていないと思われる」「まだ頑張れるから」と休むことを後回しにしてしまいます。私自身もそうでした。子育てはいつも、この子を育てるのは私なんだという使命感や責任感が付きまといます。だから、人に預けることはとてもハードルの高いことです。特に専業主婦には「仕事上やむを得ない」という大義名分がありません。周りが思う以上に、預けて休むというのはハードルが高いのです。
はあとハウスのカラーセラピーを受けて、徐々に自分も大切にする事を学び、それでも限界に達するまで決断できず、やっと横浜市の子育てサポートで預けるようになる頃にはたくさんの疲れを溜め込んでしまっていました。
頭で考えるより先に、息子に手を出してしまったり(ものすごく後悔)、みんなでいるのに寂しかったり。そして5時間程預けたあと、「少しでも離れられて、リフレッシュでしました。」と、嘘をつきました。本当は、もっともっと休みたいと、心が泣いていました。
本当の気持ちを言えたのはそれから数ヵ月後、カラーセラピーで打ち明けました。ゆきのさんの前でたくさん泣いて、元気になったその先にこそ、幸せな未来はあるのだと知りました。それまでは休むことを大事に…。今ではすっかり自分を取り戻し、あの頃の私は思考が正常に出来なかったことにも気づきました。
「まだ頑張れる」が、「もう頑張れない」に変わってからでは遅いのです。明るい未来が見えないときは、一度立ち止まり自分の事を振り返って見てあげて下さいね。

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