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手塚由貴子

子育て支援と女性の自律と自立を助ける専門家

手塚由貴子(てづかゆきこ)

NPO法人はあとハウス

手塚由貴子プロのご紹介

母と子がホッとできる空間と、女性が自律して輝ける場を提供します(1/3)

子育て支援と女性の自律と自立を助ける専門家 	手塚由貴子さん

赤ちゃんを抱きしめるように、子育て中のママをサポート

 手塚由貴子さんが代表を務める「NPO法人はあとハウス」が運営する横浜市補助事業「親と子の休憩室はあとハウス」は、2008年11月戸塚の街に誕生しました。
 現在、横浜市には約50カ所以上の「親と子のつどいの広場」があり、委託を受けた団体はそれぞれの独自性を発揮して、子育てのサポートを行っています。
 「親と子の休憩室はあとハウス」の特徴は心のケアを大切にしているところ。カラーセラピーや心理学などの資格を持つ手塚さんが、子育てや人間関係に疲れた母親たちの心を優しく癒やしてくれます。
「子どもはママに抱っこされて安心するでしょ? でもママが心から安心できる場所って、なかなか見つけられないんです。、実はこれがストレスの原因になっていたりします。ママにそっと寄り添い、抱きしめてあげられるような場を提供することが、この広場の役割だと思っています」
 
 間もなく55年目の誕生日を迎えるという手塚さんですが、30~40代の子育て中は苦難の連続だったそうです。
「何をしても自信がなく、心がすぐ折れてしまいそうになる・・・。実はこう見えて繊細な心の持ち主なんですよ(笑)。今振り返ると、育成期に経験したつらいトラウマが、大人になった私の生活にさまざまな影響を及ぼしていたと思います。5年ほど前に父が他界し、その後すぐに離婚をしました。長い間の疲れが重なったのか、うつ病にもなってしまいました。結構がんばって生きぬいてきたんですね。でも、最近はやっと心穏やかに暮らせるようにもなってきました。気付いたら55年間の実体験そのものが、今!私がこの広場にいる全てなんですね。自分を優しく抱きしめて、そっと言葉をかけてあげたい・・・これからは自分をもっと大切にしようねって。この気持ちがこの広場の原点なんです」

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