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手塚由貴子

子育て支援と女性の自律と自立を助ける専門家

手塚由貴子(てづかゆきこ)

NPO法人はあとハウス

コラム

なんだか泣きたくなる❤マタニティーブルー

yuki no 日記帳

2018年3月8日 / 2018年8月30日更新

出産後、お里帰りしている頃から、なんだか泣きたくなることが多くなった。
29年も前のことである。

当時、理由はわからなかったのだが、
ひとりになると切なくて、苦しくて、なんだかわからないけど涙がこぼれた。

里帰り中、母は精一杯私を支えてくれた。
心のこもったあたたかい料理をたくさん作ってくれた。
本当にありがたく嬉しかった。

だが、幼いときから過敏で本音が言えない私は、涙がこぼれる胸の内を
誰にも話すことができず、そのままお里帰りから帰ってきた。
「私は、お母さんになったのだから頑張らなくちゃ」と必死だった。

自分の時間は全くなくなった。
子育てとは、こんなにも苦しいものなのかと思った。

私は、両親が弱音を吐くところを見たことがない。
どんな場面でも、なにくそ!と乗り切った。
弱音をはくなんて、もってのほか!ギブアップなしの人生である。
そんな背中を、私はずっと見て育ってきた。
だから、私もそこそこ、いやいや、なかなかのがんばり屋だ。

だが、つらい時にはつらい。
泣きたいときには、泣きたい。
・・・と言葉に出して言えたら、もう少し気持ちは楽になれたと思う。
当時は、そんな気持ちを外に出すこと自体が「悪」だった。
もし出したとしても「頑張れ!」と言われるか、責められる予想がついた(笑)

今から思えば、典型的「マタニティーブルー」だ。
ホルモン分泌の変化や、精神的プレッシャーからくる不安定さが、涙となって
溢れたのだろう。

その後、いつ落ち着きを取り戻したのかは、全く覚えてはいないが・・・
元夫が必死で支えてくれたことにしておくか(笑)

妊娠も、出産も、子育ても、大きな大きな変化の連続。
だから、我慢しなくていいんです。

心がつらいと感じたときは、話しをしても安心、安全な人を探しましょう。
ひろばは、そんなママのための駆け込み寺でもあるんです。

元気なときも、悲しいときも・・・
ありのままのあなたでお越しください❤

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