マイベストプロ神奈川
工藤正寛

愛犬との心のつなぎ方や防災に詳しいドッグライフカウンセラー

工藤正寛(くどうまさひろ)

わんダフル・ライフサポートHarmony

コラム

東京臨海広域防災公園(そなエリア東京)

2019年6月17日 公開 / 2019年7月18日更新

テーマ:防災

コラムカテゴリ:趣味

現時点では国営昭和記念公園のドッグランスタッフとしても活動しているのもあり、同じ国営公園でもある東京臨海広域防災公園(そなエリア東京)にやはり現時点でボーイスカウト、カブ隊(小学校3~5年生課程)のとある団の隊長という立場なのもあり、是非一度連れていきたくて施設見学の場として訪れてきました。

もしもの時は設置されたヘリポートと広大な敷地を使って自衛隊なども訪れじっさいの拠点になる場所です。


もしもの時には実際に使われるオペレーションルーム。
ゴジラが来ても安心な感じ





ここでは被災から72時間をどう生き抜くかをパッドに写る情報とそれに答えながら現場を動きまわって行動していく体験をすることが出来ます。



何とかビルから脱出





パッドに地図がでるのでそれをヒントに移動してクイズに答えていく感じです。


避難所生活で役立つ物などの展示などもあり、そこの一角に
こんなポスターが。

自分が助からないととなりの人を助けることが出来ない。=自分を助けることが出来なければ家族(人も動物も)助けることが出来ない


施設内には東京マグニチュード8.0というアニメーションの特別版があるのですが、そのムービーの中でのキーワード

自分を助けられますか?とか
他者を助けることが出来ますか?と言った内容を

カブスカウトには2つのやくそくと5つのさだめがあるのですが、そのさだめを使って

カブスカウトは すなおであります
カブスカウトは 自分のことを自分でします→自助
カブスカウトは たがいに助けあいます→共助
カブスカウトは おさないものをいたわります→弱き者への助け
カブスカウトは すすんでよいことをします→奉仕の精神

子供達に再認識させる良い場でした。

過去、山の上に逃げようと先生に何度も懇願しても聞いてもらえず、十分な時間があったのにただひたすらその場にい続け、津波の被害にあってしまって沢山の子供たちが犠牲になってしまった話があります。

普通、先生のお話は聞かなければいけないでしょう、でも、振り切って逃げて欲しかったなぁと・・・残念でならないのです。

自分で判断する力を養う誰かがこう言ったから正しいんだ…ではなく、自分の心の目で『真実を見抜いて行動できる人』になって欲しいと思うのです。

大事な家族と今よりも少しでも幸せな生活にするために

ホームページでマイベストプロのコラムとは別の記事も書いています。また、毎月イベント、講習会の情報もございますので是非ご覧ください。
イベントご予約はメールかオンライン予約ページでお願いいたします

この記事を書いたプロ

工藤正寛

愛犬との心のつなぎ方や防災に詳しいドッグライフカウンセラー

工藤正寛(わんダフル・ライフサポートHarmony)

Share

関連するコラム

工藤正寛プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
090-4377-9467

 

業務の内容上、すぐにとれない場合が多いです。留守番電話に「どちらのページを見たか「マイベストプロ、ホームページ、フェイスブック等)と依頼内容を残していただけるようお願いいたします。

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

工藤正寛

わんダフル・ライフサポートHarmony

担当工藤正寛(くどうまさひろ)

地図・アクセス

工藤正寛のソーシャルメディア

facebook
Facebook

工藤正寛プロのコンテンツ