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コラム

女性の生理不順や月経不順による腰痛の特徴

腰痛

2016年7月14日

女性特有の腰痛の原因としてよく挙げられるものとして、妊娠があります。
妊娠以外にもよく発症するのが、生理不順による腰痛です。そもそも生理不順と腰痛とはどのような関係があるのか、なぜ生理不順が腰痛を引き起こすのか、どのような対策方法があるのかをお話しします。

生理不順と腰痛の関係性とは

生理不順とは、妊娠の可能性がないにも関わらず月経周期が不安定で、重い生理痛や不正出血などの症状が起こる病気です。その原因にはホルモンバランス異常、血流障害、骨盤のずれなどが挙げられ、これらはいずれも腰痛の原因と一致しています。

そのため、生理不順の人は腰痛持ちが多いという結果になるのです。

生理不順が腰痛を引き起こす理由

生理不順の原因として考えられているのは、PMS(月経前症候群)、子宮後屈や骨盤異常などです。PMSは骨盤異常や血流障害に起因するものであり、腰部への血流量減少が筋性腰痛を起こりやすくします。また、PMSは常態化することで心理的な要因がさらなる生理周期異常を引き起こし、腰痛の悪化につながります。

子宮後屈や骨盤異常は、それらが代謝異常を誘発することから生理不順が起こりやすくなっています。骨盤は腰椎と連結しているので、ここの器質的な異常は腰痛リスクに直結します。
このように、生理不順の原因となることが腰痛を引き起こしており、腰痛と生理不順は切っても切れないつながりがあると言えます。

生理不順からくる腰痛の対策

生理不順そのものの症状が重い場合は、できるだけ早く婦人科を受診することが重要ですが、日頃の生活の中である程度対策することも可能です。

生理不順を起こす原因の一つである血流障害を緩和するには、温めることが大切です。生理中はもちろんのこと、排卵日あたりからお腹や腰まわりを温めるようにすること、ストレッチなどでほぐすようにすることが有効です。

また、身体を冷やす要因と言われる紙の生理用ナプキンを布ナプキンに変更するのも良いでしょう。毎日の飲み物に気を付けることも大切で、身体を冷やすコーヒーやビールはなるべく避け、しょうが紅茶や赤ワインなどを楽しむようにすると身体が温まり、心もリラックスできて一石二鳥です。
生理不順を解消することで腰痛をも緩和し、痛みに悩むことのない毎日を送ってください。

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