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コラム

自力で腰痛を緩和させる3つの方法

腰痛

2016年7月8日

腰痛を引き起こす原因は、筋肉が硬くなっていることです。ここでは、自力で腰痛を緩和させる方法として、筋肉を硬くさせる要因を廃除する方法や、硬くなってしまった筋肉を柔らかくする方法をご紹介します。

(1)食べ過ぎに注意する

筋肉を硬くする要因を廃除する方法として、食べ過ぎに注意することが挙げられます。意外に思われるかもしれませんが、お腹が膨れるほどの食事をすることでお腹まわりの筋肉が圧迫され、腰の筋肉が緊張し腰痛が起きます。毎回の食事を、「お腹がいっぱいになるまで食べている」という人はそのことが腰痛の原因になっている可能性が高いのです。

そして、食べ過ぎから起こる便秘も腰痛の原因になることがあります。腸の中に便がたまって膨らんでいくと、周囲の血管や神経が圧迫され刺激されて腰の痛みヘとつながっていくのです。

(2)ストレスをためない、解消する

腰痛には精神的なストレスが大きく関与しています。心に大きな負担を感じたり緊張している状態が続いたりすると、筋肉のこわばりにつながるからです。そして、腰が痛くて思うように動けないことがさらにストレスを増加させ、もっと腰が痛くなるという悪循環に陥ります。

まずはできるだけ、ストレスになりそうな人や場所、物を避けることが腰痛を緩和させるためには重要です。そして、腰の痛みがつらくなってきたら、無理に何かしようと思わずに「仕方がない」とさっぱり諦めてみましょう。心身ともにゆっくり休めて楽になってからタスクをこなすほうが、効率が良いはずです。

(3)温めて筋肉を柔らかくする

腰痛の原因として筋肉の硬化が挙げられます。その筋肉は温めることで血流の流れが良くなり、疲労物質が減少していき、腰の痛みも楽になっていきます。

効果的なのは、全身をあたためることができる入浴です。身体があたたまるだけでなく、たっぷりのお湯につかることで浮力によって体が重力から解放され、筋肉が柔らかくなるという効果もあるのです。

また、酵素の働きが高まって治癒力のアップも期待できます。時間があれば、1日3回以上間隔をあけて入ると次第に楽になるでしょう。
お風呂につかる時間がない時は、温かい飲み物や食べ物を摂る、服装で調節する(締め付けない程度に)、使い捨てカイロを活用するだけでも違いを感じることができるでしょう。

日常で簡単にできる腰痛緩和法を活用して、辛い症状から解放されてください。

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