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コラム

女性で腰痛にお困りの方!その原因や症状、対策方法をご紹介

腰痛

2016年7月6日

腰痛が男性よりも女性に多いのは、たくさんの「女性特有の要因」が存在するためです。その原因と症状、対策方法をご紹介します。

(1)妊娠

女性ならではの腰痛の要因のひとつとして、妊娠があげられます。大きくなったお腹を前につき出すようになると腰椎も前にせり出し、背骨が歪んで腰にかかる負担が大きくなるからです。

さらに体重が増えて腰椎に負荷がかかること、子宮が大きくなって周囲の臓器を圧迫し異常が起きることも腰痛の一因となります。

妊娠中の腰痛は、骨盤ベルトを利用することで防止につなげることができます。また、マタニティヨガやマタニティマッサージも効果を期待することができます。ヨガやマッサージなどは、精神的なストレス解消につながる可能性もあるのでおすすめです。

(2)月経のトラブル

月経のトラブルで腰痛に悩まされる人も多いでしょう。

生理前および生理中に分泌される黄体ホルモンやプロスタグランジンなどは、本来正常な月経や妊娠、出産をつかさどる女性ホルモンですが、分泌量が増えすぎると自律神経のバランスが崩れて腰痛をはじめ頭痛やイライラなどの原因にもなります。

月経による不快な症状がつらいときは、できるだけリラックスして身体を休ませる、腰やお腹周りを温めることでいくぶん楽になるでしょう。

(3)子宮の病気

子宮の病気が腰痛を引き起こしているケースもあります。

1つ目は子宮内膜症。本来子宮の内側を覆うはずの子宮内膜が子宮から離れたところにできてしまった状態です。いちばん特徴的な症状は強い生理痛で、腰や下腹部が激しく痛みます。

2つ目は子宮筋腫。女性ホルモンの影響でできる良性の腫瘍で、もっとも多い自覚症状は、経血の量が異常に増えることや不正出血することです。
3つ目は子宮がん。子宮にできる悪性腫瘍で、がんが進行すると、不正出血をはじめ、血の混じったおりものが出る、おりものの量が増えるなどの症状が見られます。

このような症状が見られるときは、できるだけ早く婦人科を受診し治療を受けるようにしましょう。

女性特有の腰痛には、自分で対策できるものからすぐにでも病院に行った方がいい症状のものまであります。おかしいと思ったら放っておかずに、専門家に相談するようにしてください。

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