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佐野聖

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佐野聖(さのひじり)

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コラム

腰痛 トリガーポイント療法 / トリガーポイント注射

腰痛・坐骨神経痛の治療 横浜

2013年4月11日 / 2014年8月21日更新

こんにちは、横浜の鍼灸マッサージ治療院 feel 院長の佐野です。

本日発売の週刊文春4月18日号、腰痛治療革命③に 痛みを制する「トリガーポイント注射」という記事が掲載されていました。





トピックは、「骨だけでなく筋肉に目を向ける」「自分で動いて治すという姿勢が必要」の2つありましたが別の文章で、気になるところがありましたので、経験からではありますが、そちら視点でお話したいと思います。

記事の中では、痛みのループのお話が出てきます。これは、当院の貸し出し図書になっている、「腰痛は脳の勘違いだった」(著:戸澤洋二)の中にも出てくるのですが、簡単にいうと、「痛みが続くと脳が痛いことが正常だと勘違いしてしまう。」逆を言えば、「痛くないことが異常」というお話が出てきます。

少し話がずれますが、治療家としての経験上、痛みを治すのが上手な人、下手な人がいると思います。

例えば、右のお尻と右の太腿の裏が痛いとしましょう。

1回目の治療で太腿の痛みが取れ、2回目の治療に来た時に・・・

上手な人は、お尻は痛いですが、太腿の痛みが取れて楽になりました。

下手な人は、太腿は良くなったけど、お尻は良くなっていません。

同じような文章ですが、上手な人は、痛みが消えたことを認め、生活が楽になったことも認めていますが、下手な人は、痛いお尻の方に意識が集中しているので、痛みにとらわれがちになっています。

あくまでも経験上ですが、痛みが無くなって、ポジティブに考えられるか、痛みが残っていることで、ネガティブに考えてしまうかで、治る速さに違いがあるような気がします。

また前述の戸澤さんは、治療後の痛みのない時間は、「楽しいことをして痛みを忘れる」時間を作っていたそうです。

最近は、心と痛みの関係についても注目されています。

もしかすると、痛みに対する考え方で、早く治ることもあるのかもしれませんね。


鍼灸・マッサージ治療院 feel (フィール) 横浜本院
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